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増田寛也元岩手県知事は救世主になれるか!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000013-yom-pol
増田寛也元岩手県知事は、もともと、現民主党主・小沢一郎氏が旧建設省から抜擢し、知事に当選させた人物であったが、先生である小沢一郎と考えが食い違い、無党派・改革を貫いた。

民主党天下の岩手県から、安部改造内閣の大臣を選出した事は、地方の格差是正もだが、小沢一郎に一矢を打った、したたか人事が見える。

説明不十分な閣僚は去ってもらう…内閣改造で首相会見
8月28日10時23分配信 読売新聞

安倍首相は27日夜、首相官邸で記者会見し、閣僚の政治とカネを巡る不祥事に関し、「閣僚は何か(問題を)指摘されれば、説明しなければならない。十分な説明ができなければ、(内閣から)去っていただく覚悟で閣僚になっていただいている」と述べ、厳しく対処する考えを示した。

内閣改造の狙いについて「失われた信頼を政治に行政に取り戻すために、新しい内閣のメンバーで全力を尽くし、成果を上げていきたい。強力な布陣を作った。政策実行力に力点を置いた」と説明した。

また、11月に期限が切れるテロ対策特別措置法の延長に関し、「全世界がテロとの戦いを進めており、日本の貢献が期待されている。民主党、野党にも理解してもらえるよう努力したい」と強調した。都市と地方の格差については「格差に配慮すべきだ、というのが参院選で受け止めた教訓だ」として、地方の活性化に努める考えを示した。

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前知事入閣 地方振興へ期待感(読売岩手地域版)
格差是正、分権など取り組み

「12年間培ってきた経験を政府の中で生かしていきたい」。27日に発足した安倍改造内閣で、増田寛也・前知事が総務相に抜てきされた。3期務めた知事時代の実績を買われ、分権改革や都市と地方との格差是正などに取り組む。経済の低迷が続く県内からは、地方の立場を重視した政策への転換に期待がふくらんだ。

県関係者の入閣は、2002年9月に発足した小泉改造内閣で自民党の鈴木俊一衆院議員が環境相に就任して以来、5年ぶり。増田前知事は総務相の任命にあたり、安倍首相から、「地方の元気が増すような施策の実現に向け、全力を尽くすように」と指示を受けたという。

前知事は4月に知事を退任後、政府の地方分権改革推進委員会で委員長代理を務めるなど、地方の立場から積極的に発言を続けてきた。総務相として初めて臨んだ記者会見では、知事時代と同様に淡々とした表情ながら、岩手でも力を入れた人口減少対策や医師確保、1次産業の再生などを優先課題に挙げた。

岩手をよく知る前知事の初入閣に、県内では歓迎の声が広がった。達増知事は「岩手にとって大変意義のあることだ。民主党とも十分、政策的すり合わせを行うところにも、役割を果たしてほしい」とコメント。県商工会議所連合会の小原富彦専務理事は「県内で自動車産業の誘致も成功させたし、どうすれば特色ある地方振興が図れるか熟知している」と述べた。

宮古市の熊坂義裕市長も「財源移譲や補助金改革などで相当、大胆なことをやるだろう」と改革派の本領発揮に期待する。また、ある県幹部は、岩手競馬の存廃を巡って紛糾した3月の県議会を振り返り、「増田さんは全く考え方がぶれなかった。官僚の抵抗もあるだろうが、頑張ってくれるに違いない」と語った。

一方、次期衆院選などへの影響を深読みする向きも。前知事がかつて「政治の師」と仰いだ小沢一郎・民主党代表との決別が決定的となり、ある県議は「自民党は次の衆院選で、増田さんを県内から出馬させるかもしれない」と警戒する。かつて前知事の政務秘書を務めた民主党県連の佐々木順一幹事長は「国民の信を失い、政策目標の旗も色あせた安倍内閣では、苦労するのでは」と冷ややかに感想を述べた。

前岩手知事入閣を評価 県内反応(読売宮城地域版)
「地方重視」へ期待

安倍改造内閣が発足した27日、県内の主要政党では、ベテランが多く入閣したことについて「重厚な布陣」と評価する声がある一方で、「昔の自民党に逆戻り」などと冷ややかな見方もあった。新しい顔ぶれの中で、増田寛也・前岩手県知事が総務相に起用されたことに対しては注目度が高く、「地方のための政治を」と期待する声が聞かれた。

自民党県連の渡辺和喜会長代理は、党三役や内閣の新しい陣容を「経験豊かな人を配した重厚な布陣」と評価。参院選大敗後の再出発とあって「苦労が多いとは思うが、頑張ってほしい」とエールを送った。公明党県本部の石橋信勝代表も「しっかりとした仕事をしてくれるはず」と期待を込めながら、「年金記録漏れ問題などに、逃げずに真正面から取り組むべきだ」と注文をつけた。

これに対し、民主党県連の木村勝好幹事長は、「あくまで国民の信を問うため、安倍首相が辞任するのが筋。目新しさも見えず、延命のための内閣だ」と厳しく批判した。共産党県委員会の中島康博委員長も「少し顔ぶれを変えた程度の内閣で、流れは何も変わらない」と冷ややかな反応を見せた。社民党県連の岸田清実幹事長は、派閥幹部らが多いとして、「一昔前の自民党政治に逆戻りしたようだ」と皮肉り、「安倍首相のリーダーシップを示す場が減る」と指摘した。

一方、増田・前岩手県知事が入閣したことについては、「隣県から大臣が出るのは喜ばしいこと」(渡辺・自民党県連会長代理)、「地方を大事にするとのメッセージだ」(岸田・社民党県連幹事長)など一定の評価を得た様子。

村井知事も、「東北地方のこともよくご存じだし、高潔で柔軟性があって、きちんとした発言が出来る方。心から祝福する」と歓迎した。

県内首長 地方への配慮期待(読売青森地域版)
野党から反発も

27日に行われた安倍内閣改造・自民党役員人事を巡り、県内の首長や政党関係者からは、期待や評価、反発など様々な声が上がった。

■◆目玉の一つを歓迎■

内閣改造の目玉の一つは、前岩手県知事・増田寛也氏の総務相への起用だ。地方自治の現場に精通した人材の入閣について、都市部との格差に苦しむ県内の首長からは、歓迎する声が相次いだ。

三村知事は、「地方の実情をよく知る増田氏の入閣により、日本全体に目配りのきいた政治、それぞれの地域が元気になれる政策が行われることを期待する」とコメントした。

八戸市の小林真市長は、「経済基盤の脆弱(ぜいじゃく)な北東北の実情を肌で知っている増田氏の総務相就任を頼もしく思う」との談話を発表した。

青森市の佐々木誠造市長もコメントを出し、「岩手県知事として地方の発展に取り組んできた人が地方行財政などを所管する省の大臣に就任することは、地方行政にかかわる者として大変心強い」とした。弘前市の相馬ショウ一市長も、「大変苦しい地方の実情に即し、地方を重視した政策をお願いしたい」と話した。

■◆与党は評価■ 今回の改造では県内からの入閣はなかったが、与党関係者はおおむね、評価する姿勢を示している。

自民党県連の山内和夫幹事長は、「増田さんの登用は、地域格差の問題を何とかしたいということだろう。(幹事長の)麻生さんも地方を重視するという話を(7月に県内入りした際)していたし、地方を盛り上げていくという点で素晴らしい内閣だ」と持ち上げた。

公明党県本部の間山隆彦代表は、「多くのベテランが布陣されている。参院選の大敗を受け、国民生活を重視する政治をやろうという意欲の表れだと思う」と話した。

■◆野党は冷ややか■

野党の反応は一様に冷ややかだ。民主党県連の横山北斗副代表は、「(次期衆院選を見据えた)小沢(民主党代表)シフト内閣だ。(旧新進党で小沢側近だった)二階(氏の自民党総務会長)起用もしかり。国民のためを考えた内閣ではない」と指摘した。

共産党県委員会の堀幸光委員長は、「安倍内閣は政策変更を明確に打ち出す必要があったのに、人心一新されていない。多少、知事をやった人らが入閣したが、あまり期待することはできない」と突き放した。

社民党県連の渡辺英彦代表も、「挙党態勢を作って衆院選を乗り切ろうという内閣で、国民が望む政治のための内閣ではない」と批判した。






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