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岩手競馬でも馬インフルエンザ!岩手県奥州市水沢区。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000095-mailo-l03
馬インフルエンザが新たに13頭!奥州市水沢区(読売岩手地域版)

所属馬3頭の馬インフルエンザ感染が確認された水沢競馬場で、新たに13頭のインフルエンザ感染が23日判明した。
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馬インフルエンザの陽性反応が出たため、検査厩舎に隔離された3頭の競走馬=奥州市の水沢競馬場で(写真・朝日マイタウン岩手)

県競馬組合によると、同日、同競馬場の競走馬18頭に発熱や鼻水などの症状が現れたため、簡易検査を行ったところ13頭から陽性反応が出た。感染馬は、22日に感染が判明した3頭が所属する厩舎(きゅうしゃ)とは別の7つの厩舎に所属しているという。13頭は既に隔離され、治療を受けている。

達増知事は23日、奥州市で記者団に「他の伝染病と違い、感染即処分ということではなく、治ればまた走れる。感染拡大を防止する対策を取れば、レースの開催も可能だ」と述べ、25日からレースを開催する方針は変えない考えを示した。

馬インフルエンザ岩手競馬 「なぜ」戸惑う調教師、対策取ったのに。
8月23日12時1分配信 毎日新聞

同じ厩(きゅう)舎の競走馬3頭が馬インフルエンザ陽性反応を示した岩手競馬。県競馬組合は22日、この厩舎のある水沢競馬場(奥州市)と盛岡競馬場(盛岡市)間の馬の移動を禁止した。

感染したのは▽雌5歳▽雄4歳▽雄7歳――の3頭。馬主はそれぞれ別だが水沢競馬場の同じ厩舎が飼育していた。岩手競馬の前回開催は14~19日。雄の2頭は19日に出走しているが、雌の1頭はこの期間走っていない。今年に入り3頭とも岩手競馬以外では走っていない。

厩舎を経営する調教師(60)によると、21日夜8時に厩舎を見回った時は3頭とも異常はなく餌も全部食べていた。しかし22日午前4時ごろ、馬場に調教に出そうとした時に体調の変化に気付いた。「3頭ともちょっと元気がなく、目が多少トロンとし鼻水がちょっとにじんでいた。3頭の平熱は37度6~8分だが、2頭は39度、あと1頭も38度を超していた」と話す。朝の調教を取りやめ水沢競馬場の嘱託獣医に連絡。盛岡競馬場から駆けつけた競馬組合職員の獣医が簡易検査キットで調べたところ、午前11時前に馬インフルエンザ陽性の結果が出た。

突然の感染に調教師は戸惑っている。「年2回の予防接種はもちろんしているし、消毒もキチンとしていた。対策はすべて取っていた。なぜ自分の厩舎の馬が感染したか分からない。感染経路についてもまったく思い当たらない。3頭の馬房は別の馬房を挟んで離れているが挟まれた馬房の馬は元気な状態」と困惑した表情で話した。

感染が分かった3頭は水沢競馬場内の検疫厩舎に隔離された。競馬場では該当厩舎と近隣厩舎について(1)重点的に消毒する(2)馬同士の接触をさせない(3)厩舎間の人の移動をしない――の対策を取った。斎藤幸也場長(55)は「経営再建中の岩手競馬でこのようなことがないよう願っていたが非常に驚いており、非常に残念」と話した。【石川宏、念佛明奈】

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