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安心して子供が産めません!産科医7病院に集約 釜石、胆沢は常勤ゼロに 岩手県

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000008-khk-l03
産婦人科医が益々減ってきた。
これじゃー安心して子供を産めません。
ただでさえ、子供の数が減っているのに・・・。

どこかの政党の選挙公約(マニフェスト)に入ってたような気が?


産科医7病院に集約 釜石、胆沢は常勤ゼロに 岩手県
8月14日6時12分配信 河北新報

岩手県医療局は13日、今月中に県立病院の産婦人科医を7病院に集約する拠点化を進めると発表した。常勤医を3人以上とし、医師不足に対応するのが狙い。集約に伴い釜石、胆沢の2病院は常勤医がゼロになる。拠点に位置付けられた県北の二戸、久慈の2病院は依然、1人しか常勤医を確保できておらず、安心して出産できる体制には遠いのが現状だ。

拠点病院となるのは二戸、久慈、中央(盛岡市)、宮古、北上、大船渡、磐井(一関市)。県内を7地区に分け、県内ほぼ全域から1時間で患者を搬送できるように設定した。

常勤医は5人の中央、4人の磐井、3人の宮古は現行のまま。大船渡は釜石から2人が移って4人に、北上は胆沢から1人が移って3人となる。

常勤医がいなくなる釜石については、大船渡から1人を毎日派遣し、婦人科外来と妊婦健診に当たる。分べんはリスクの低いケースだけで、早産や妊娠中毒症などリスクの高い出産は行わない。

胆沢は分べんは行わず、北上、磐井の常勤医と奥州市内の開業医が平日のみ、外来診療や妊婦健診に交代で当たる。

胆沢では6月末、3人いた常勤医のうち1人が退職、もう1人が休職。深刻化する産科医不足に対応するため、県は県立病院の集約化を検討していた。

一方で、常勤医が不在となる2病院は昨年、500件前後の分べんを実施。このうち約35%がリスクの高いケースで、今回の集約化によって、多くの妊産婦が不便を強いられる。県医療局病院改革室は「引き続き医師確保に努め、状況に応じて体制を見直すとともに、1人体制が続く久慈、二戸の常勤医増も目指したい」と話している。

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