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住職親子強盗殺人。犯人の手掛かり無し不可解な点多数。岩手県一関市東山町。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070622-00000039-mailo-l03
いやー!おっかないです。一山越えた隣町の出来事です。
1週間が過ぎ何の手掛かりもなく、流しの犯行なのか、近所の顔見知りの犯行なのか、とっとと犯人逮捕を望みます。

一関の強殺:発覚から1週間 犯人の手がかりなく 不可解な点多数 /岩手
6月22日11時2分配信 毎日新聞

一関市東山町の遠応寺で鈴木秀良住職(59)と母ウメ子さん(81)が殺害された事件は21日で1週間が過ぎた。県警捜査本部は連日130人態勢で、現場検証や周辺の聞き込み、検問を行っているが、犯人特定につながるような手がかりはなく、依然として不明な点が多い。【山口圭一、狩野智彦】

事件発覚は14日朝。居宅(庫裏)1階の居間で2人の遺体が見つかった。2メートルほど離れて横たわり、間には血が点々と広がっていた。秀良さんはTシャツ姿で、ウメ子さんはかっぽう着姿だったという。

司法解剖の結果、死因は刺されたことによる秀良さんが出血性ショック死、ウメ子さんが失血死だった。11日午後3時ごろに檀家(だんか)の男性(73)が寺を訪れ、2人とお茶を飲んでいることや新聞受けには12日付の朝刊が入ったままだったことなどから殺害時間は11日夜の可能性が高い。

また居間を中心に別棟も物色した跡があった。しかし、本堂や居宅2階に荒らされた様子はなく、電話線が切られているなど不可解な点も多い。

知人や檀家は「恨みを買う人でなく、トラブルはなかった」と話す。秀良さんはほぼ毎日、同町内のパチンコ店に通っていたが、従業員によると5月下旬から姿を見せなくなったという。

 ◇住民安心させる説明を

静かな山あいで起きた殺人事件。警察は情報提供を呼びかける一方、地域住民は事件に関する情報不足などで、不安を募らせている。

県警は事件を認知した14日から1日1回または2回、捜査態勢や状況などを報道各社に対して説明。これまで被害者の死因や死亡推定時刻などが明らかになったが、そのほかの多くは、捜査に支障があるとして「現時点では答えられない」を繰り返す。

目撃者によると、遺体近くには刃物ようの刃先があったが、県警はその質問に対しても「捜査中」と説明している。報道各社は事件から1週間という節目に合わせ敷地内の施錠状況や情報提供の件数など九つの質問を出したが、情報提供が5件あったこと以外はいずれも「捜査中」との回答で、それ以上説明するつもりはないようだ。

近くの檀家女性は「事件発生よりは落ち着いてきたが、まだまだ心が休まらない」と話し、別の女性は「あの親子だから狙われたのか。そうではないのか。その状況だけでも知りたい」と情報を求める。

今年4月から県条例として施行した「犯罪のない安全で安心なまちづくり条例」は、県民の体感治安の改善を目指している。犯人の早期逮捕とともに、県警には住民を安心させる情報発信も求められる。【安田光高】

住職親子殺害事件から一週間(朝日マイタウン岩手)
2007年06月21日

20070622121842.jpg
事件があった遠應寺(中央)=日午後0時分、一関市東山町で、本社ヘリから、小林裕幸撮影

一関市東山町田河津の遠應寺(えん・のう・じ)で14日朝、住職鈴木秀良(ひで・なが)さん(当時59)と母ウメ子さん(同81)の遺体が発見されて、21日で1週間になる。県警捜査本部は鈴木さん親子が11~12日にかけて強盗殺人事件に巻き込まれたと推定。住民への聞き込みなどで親子の交友関係を調べるほか、現場検証を続け、凶器の特定を急いでいる。また、寺への人の出入りは少なく遺体発見も遅れ、隣人関係の深い山村の意外な「すき間」を事件が浮き彫りにした形だ。

捜査本部の調べが進むにつれ、遺体や現場の状況は明らかになっているが、不明な点も多い。

(1)遺体の状況

親子の遺体は寺と棟続きの居宅の居間で見つかった。秀良さんはTシャツ姿、ウメ子さんはかっぽう着姿で、ともに胸や腹部などに、刃物によるとみられる複数の刺し傷があった。ウメ子さんにより多くの傷があった。

司法解剖で、秀良さんは刺されたことによるショック死、ウメ子さんは失血死とわかった。

(2)犯行時刻

捜査本部によると、2人が死亡したのは、発見の2~3日前の11~12日とみられる。

11日午後3時過ぎ、近所の男性は、親子と居宅で1時間ほど茶飲み話をした。その後、親子と会ったという証言は出ておらず、新聞受けには、12日以降の新聞が入ったままだった。

12日午後6時45分ごろには、隣家の男性が回覧板を届けた。家から応答はなく、玄関は無施錠で、居間に通じる引き戸は開いていた。

14日午前8時過ぎ、秀良さんの知人の僧侶2人が遺体を発見。引き戸は閉まっていたという。

(3)凶器

第一発見者の僧侶によると、秀良さんの遺体の脇には、長さ10センチほどの刃物の刃先が落ちており、柄はなかった。

刃物は精進料理を作る包丁に似ていたという。秀良さんは、自ら精進料理を作ることもあった。

親子の刺し傷は、刃物によるものとみられるが、凶器は特定されていない。

(4)現場の状況

捜査本部によると、現場となった居宅居間は、茶だんすの引き出しが開いているなど物色した跡があった。ただ、居宅2階や、棟続きの本堂には物色の形跡はみられないという。これまでに判明した親子の口座から不審な出金はないという。

(5)親子の交友関係

周辺住民らの話では、秀良さんは旧大東町のパチンコ店に長く通っていた。関係者によると、店の常連には秀良さんの顔見知りもいた。ただ、秀良さんは5月中旬ごろから、あまり姿を見せなくなったという。

捜査本部は130人態勢で捜査を進めており、20日正午時点で5件の情報提供があった。

「事件を思い出すと今も心臓がドキドキする。夜が怖い」
 静かな中山間地で起きた凶悪事件に、住民は不安を募らせている。一関市教委は発生から数日間、地元の田河津(た・こう・ず)小学校に通う児童2人の安全通学を呼びかけた。

県警によると、田河津地区の犯罪認知状況は今年1月~5月末で11件。前年同期に比べ8件減った。事件現場を管轄する田河津駐在所管内の発生はゼロだった。

現場付近では、97年に国道343号の鳶ケ森トンネルが開通した。旧千厩町から旧水沢市に抜ける幹線道が全面開通したことで交通量も増えたという。

しかし、現場の遠應寺は、丘陵地の中腹にあって杉木立に囲まれ、周囲の一般住宅とは隔離されている。出入り口は、国道につながる急な坂道の参道1カ所。ここも木立で覆われている。公道から人目は届きにくい。

新聞受けは国道沿いの参道入り口に設置してあり、居宅までは配達されない。配達員は「新聞を取り込むのは住職。お寺までは行かないので異変には気づかなかった」と話す。

遠應寺の檀家(だん・か)数は80戸余りと小規模。人の出入りも少なかったらしい。

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