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なんだったんだ!あの大騒ぎは。特待生制度継続、日本学生野球憲章の見直せず!東北地区特待生問題私学検討部会、盛岡市で開催。

特待生制度継続で一致 憲章の見直し求めず(朝日マイタウン岩手)より。

高校野球の特待生制度について話し合う東北地区特待生問題私学検討部会が18日、盛岡市内であった。6県の私立高校長や高野連会長、理事長が出席し、意見集約した。

私立高側は特待生制度が認められるべきだとの意見で一致。ただし、野球成績だけを評価したり野球部員だけを対象にしたりする制度でなく、総合的な奨学生制度を運用していく姿勢も示した。

当面は日本学生野球憲章の見直しは求めず、現行のもとで特待生が認められるよう求める方針だ。

会合後、検討部会代表の木村隆文・青森山田高校長は「現状の制度が認められれば一番いい。もしダメなら、各学校の知恵で、野球だけが強調されない、違反しないような奨学生制度をつくり、それが認められればいい」などと述べた。

集約した意見は、26日にある日本高野連の検討部会で話し合われる。

野球部員の奨学制容認を 私学検討部会東北地区会議(岩手日報)より。

高校野球の特待制度の明確な基準づくりを目的に設置された特待生問題私学検討部会の東北地区会議は18日、盛岡市のホテル東日本で開かれた。6県の私立校代表者は、日本高野連に従来の野球部員を含んだ「奨学制度」の容認を求める方針を確認した。

各県の私立高校長や高野連幹部ら約20人が出席。会議は非公開で約2時間行われ、各県で集約した特待制度の問題点などについて議論した。

会議終了後、各県を代表して出席した私立高校長6人が会見を開いた。木村隆文代表(青森・青森山田校長)は「(先月)24日の日本高野連との話し合いの中で、『奨学制度は否定しない』との回答を得ている」と述べ、「(選手が部員であることを理由に金品を受け取ることを禁じる)日本学生野球憲章第13条に(一般の)奨学制度は当てはまらない。野球に限った制度はやめる」と話した。

また、今後の奨学制度の在り方については「(生徒を評価する)基準を(すべての学校で)統一するのは無理。決め方は一律ではなく、独自の考え方がある」と主張した。

本県の私学検討部会は▽生徒の負担を軽減する奨学制度は必要▽第13条は解釈と適用に差が出ておりおかしい▽(特待制度を規制したことは)時代に適応しない内容で見直しが必要-など各校から文書で集約した意見を提出した。出席した富沢正一盛岡中央校長は「私学はみんな同じ意見。(会見で)木村校長が述べた通り」と話した。

私立校は来年度の生徒募集要項作成のため、6月中に基準づくりをする必要がある。今月26日に全国9ブロックの代表者が集まる会議でそれぞれの意見をさらに集約し、日本高野連に上申する。


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