基本的に野生生物は、自分で餌を取り生きていくのが基本だ。
ただ野生の
トキが
生息していた時代と現在では、まるっきり環境が違うのも現実。
現に1羽のメスの
トキが衰弱死している。
まさに大量
繁殖に成功して、自然界に適応できるのか本物の
トキを使って実験していると言える。
可哀想といえば可哀想だが、しかたない事なのだろうな。
また白鳥に関しても、野鳥と位置付け餌付けを禁止している。まー自然の摂理、弱い鳥は淘汰され死んでいくだろう。野鳥に限らず本来の姿は、人間の餌付けは不要だとは思うが、鳥インフルエンザが騒がれて、にわかに今年から白鳥の餌付け禁止も判るが。
環境が破壊されつつある現在、野生生物も今の環境に適応するため、いっとき数は減るであろう。来年の白鳥の飛来数がどうなるか興味有り。
放鳥トキの餌やり問題で論争…環境庁No・地元Yes
2月5日17時16分配信 読売新聞
新潟県
佐渡市で
トキが
放鳥されて4か月が過ぎた。
複数の個体で
繁殖期を迎えたことを示す羽の色変わりが
確認され、2世誕生にも
期待がかかる。そんな中、
トキは野生下で初めて迎えたこの冬を無事に乗り切れるのか、
トキの餌問題を追った。

水田で餌を探す
トキ。首の後ろが黒くなり、
繁殖期を迎えたことがわかる(4日午後、
佐渡市内で)
◆モルモット発言◆
「
トキが新しい環境下でどう生きていくのかという情報をできるだけ多く集めたい。もっと我々は
トキから学ぶ必要がある」
環境省が
佐渡市で1月21日に開催した「
トキ野生復帰に係る説明会」。東京から駆けつけた星野一昭・野生生物課長は約60人の市民を前に、
放鳥した
トキには原則として人間が餌を与えない方針を改めて示した。その理由として、野生復帰には人為的な関与を排した観察、分析が重要だと説いた。
説明会開催は、昨年12月14日、1羽のメス(個体識別番号15番)が死骸(しがい)で発見されたのがきっかけだった。15番は、5日前に衰弱した様子が観察されたが、行方不明のままになっていた。市民の間で「
トキを守れなかった」という悔しさが残った。
こうした住民の感情を背景に、緊急時以外は餌を与えないとする環境省に対し、県と
佐渡市が方針見直しを文書で要望。さらに「モルモットのような実験を行うのは疑問だ」との泉田知事の発言も飛び出し、
放鳥トキへの餌やりの是非を巡る論争に発展した。
◆効率調査◆
環境省の11〜12月の調査では、
トキが食べたうち2〜3割がドジョウで、ほかにもミミズ、沢ガニ、バッタ、タニシ、カエルなどを食べていることが
確認されている。説明会でも、「日本野鳥の会」
佐渡支部の土屋正起副会長が観察結果を報告、「
トキは我々が想像している以上に餌を採る能力が高く、非常に多くの餌を食べている」と評価した。
ただ、一般参加者からは「衰弱してから餌をやっても間に合わないのでは」などと不安視する声も。また、市民有志が島民100人に1月に行ったアンケートでは、31人が「現在の餌場は足りないので給餌すべき」と答えたという。
一方、環境省は、昨年11月下旬から採餌効率調査を続けている。
トキの移動位置を
確認する従来の観察態勢に加え、3分間に何回餌を飲み込んだか、目で観測している。調査結果は2月9日に開かれる専門家会合で報告される予定だ。(播磨由紀子)
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タグ : トキ 放鳥 佐渡 繁殖 灰色 確認 新潟 衣替え 期待 生息
まゆりぐまさん、こんばんは。
簡単なタグを入れるだけで、
誰でもできますから。
種明かししますからね。
東北情報上下に動いてるので捕まえるのに必死です。
楽しいですね。
潮騒マンさん、おばんです。
そこまでに至る説明を政府は納得できるよう話すべきでしょうねー。
トキも白鳥も。
餌付けなんて意味がない。
自分で餌を見つけられないものは、餓死して死んでいく、これもまた摂理だべし。あんまりいらない知恵ださねくてもいんでねが?
バナー・・・かちゃまし^^:
ami-chanさん、おつかれウィー!
人間中心に回ってますから・・・
トキに似たサギっているんですが、負けるんですよ。
餌の取り方、繁殖能力など、近親交配でますます弱いトキになります。
私は動物園で暮らした方が、トキにとっては幸せかと思いますがねー。
そうそう・・・
↑
ここが人間のエゴっていうんですよ。
だったら放鳥しないで育てなさいって話ですわ。
はーとらんどさん、おつかれー
そのままにすべきです。東北・北陸はまだまだ自然がいっぱいです。
餌もあるでしょう。
makiraさん、こんにちは。
私も原因は知ってるんですよ。
鳥インフルエンザが日本国内で最初に発生した、中国地方、九州地方、
そこを検証していけば判ります。
で、今回餌を切ってみようと実験するのでしょう。
ami-chanさん、おつかれウィー!
ちゃんとハッキリ餌やりを禁止した真実を説明すべきなんですよ。
だから女子中学生が白鳥もガンも鳥インフルエンザ源と間違った解釈するんですよ。
ならば白鳥飛来地はインフルエンザで蔓延するでしょう。
政府も証拠がないから実験的に餌を与えないで結果を知りたいのでしょう。
だからトキも白鳥と同じく餌なしで環境に適応できるか調査するのでしょう。
人間が育て放鳥されたトキは、えらい迷惑でしょう。
SEIさん、おつかれウィー!
やっぱ、ブログが重くなりますねー
程ほどにします。応援あざーっす。
花と風景さん、こんにちは。
数は減ってるんでしょうかねー?居るところには居るんですよ。
結局餌不足で保護区に集中してるんでしょうねー
ラムサール条約でしたっけ?宮城県北にはいっぱいいますよー。
メルベーユ森さん、こんにちは。
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野鳥の餌付けは賛否両論あります、
確かに滅んだトキをまた日本の空に戻したい気持ちは両者共同じだと思います。
基本的に現代の環境で生きていくのが本当でしょう、ただ当時の環境とはまるっきり違います。天敵に殺されたり、餌不足で死んでしまうかもしれません、それも致し方ない結果でしょう。
前田利家さん、こんにちは。
今後とも何か面白いのがあったら、
ご伝授くだされ。
本当に自然に戻したいのであれば自然に任せる方がいいと思います。人の都合でえさをやる・やらないではこれから厳しい環境で生きていくトキがいい迷惑です。
こんばんわ!
賛否両論ですね!
疑問が一つ・・・
「現在の餌場は足りないので給餌すべき」
・・・・・
何か変ですね・・・?
餌場が足りないのであれば、万難を排しても
餌場を広げるのでは・・・?
どうしてそこに「給餌すべき」が出て来るんだろう?
微妙・・・
いざとなったら自然の摂理・・・というのは、人間の勝手な都合なような気がします。
ならば、最初から自然の摂理に従って絶滅の道を歩んだほうが彼らは幸せだったと思います。
鳥インフルエンザも確証たる根拠も証拠も無く、意見は二分されています。研究結果も正確には表には出てきていませんし、正しい情報も流れていません。
先日電車の中で女子中学生が、「白鳥もガンも鳥インフルエンザだから餌やっても近づいても駄目なんだよ」と友だち同士で話していました。唖然としてしまいました。
まだ何も分かっていないものに対して、そのような話になっているとは…。
宮城県の県北の大崎市。
ラムサール条約で「冬みずたんぼ」が登録されており、そこには多くの白鳥やガンが飛来しています。そこの区域の方々(行政含む)は環境庁にNO!の異論を唱えています。
おばんです(^^♪
ランキングバーナーが!
動いていますね♪
ゲームみたい!
今年は少ないと思ったら、いろんな事情があるのですね。
こんなことなら、カメラを始めたばかりの頃に、もっと白鳥を撮っておけばよかったね。
重箱石さん、こんばんは。
目がくらくらして、思わずクリックしました。(笑)
そのとおりにクリックしましたよ。
ランキングが非常事態になっています。
北陸の皆さんにもクリックするように伝えます。
放鳥トキの餌やりは、やらないほうが良いと思います。
無理に種の保存をしても、無理があるのではないかと思います。進化論的に自然淘汰にまかせるのが良いのでは?。
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