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仙台だけじゃない!不景気の影、消える風情 仙台七夕まつり。

仙台だけの問題じゃない。

昔の商店街と言った所は、シャッターが閉まり人の気配が無い。

店が開いていても、おばーちゃん、じーちゃんが出てくる。

国道が街を迂回してバイパスを作り、大型ショッピングセンターが有って、

自家用車で客が流失している。

奮闘してショッピングセンターの店子(インショップ)に入ったものの、

月々の店子代金を払えず廃業した方も多々。

大型ショッピングセンターは消費者にとっては、格安で同じ場所で全て用を足せる。

同種類の販売の商店では客を取られ廃業を余儀なくされる。

ショッピングセンターは雇用の場所を提供するものの、

地主は田んぼを貸した市民だが、経営者は他県のチェーン店。税収が無い。

話しが脱線しました(汗)

不景気の影、消える風情 仙台七夕まつり    
7月23日6時12分配信 河北新報

宮城県仙台市若林区の沖野商店会は今年の仙台七夕まつり(8月6―8日)で、商店街に竹飾りを出すのを見送る。1990年から飾ってきたが、売り上げの低迷と店主の高齢化で撤退を余儀なくされた。仙台七夕は市中心部に加え、周辺の商店街も独自の竹飾りで彩りを添えるのが特徴。ここ数年、離脱するケースが目に付き、商店街衰退を印象づけている。

沖野商店会の撤退は6月の総会で決まった。中心となる役員が店を畳んだり、高齢の役員が体調を崩すなどしたため、継続をあきらめた。飾りは竹1本分で7000―8000円。これまでは2、3店で1本分の費用を出し合っていたが、負担に感じる店も増えたという。

飾り付けを始めた当時、加盟店は30店を超え、30本以上が店頭を彩った。後継者不足などで廃業する店もあるなど、現在は24店に減った。商店会で負担する経費も毎年約10万円の赤字で「ばかにならなくなった」(商店会)という。

労力的な問題も小さくない。竹は商店会役員が市内の林から切り出していたが、高齢化で重荷になってきた。2007年は地元の老人クラブに手伝ってもらい、ようやく24本を飾った。

今野久郎会長(76)は「積極的にかかわる人が減り、継続を断念した。不景気で祭りどころではない部分もある」と打ち明ける。

仙台七夕はメーン会場以外の商店街も竹飾りを用意し、市内全体が祭り一色に染まる。近年は主会場に近い青葉区の本町商店街振興組合、春日町商店街振興組合、仙台市大町会が04―06年、高齢化などを理由に撤退するなど離脱が目立つ。

仙台商工会議所によると、竹飾りを出す商店街はピーク時(98、03年)は29団体を数えたが、今年は26団体。年ごとに新たに参加する団体がいる中、それを上回る団体が不参加を決め、商店街の「地盤沈下」を物語っている。

商議所は「周辺商店街の七夕飾りは主会場の豪華な飾りとは別の素朴な味わいがあり、不参加は残念。商店街の衰退など地域課題を抱え、解決は難しい」と話している。

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000005-khk-l04

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コメント

メルベーユ森さん、おばんです。

やっぱり同感ですねー。

何処も実情は同じなんですねー。

ここ千厩町<東磐井郡は一関市に吸収合併され、物事が全て一関を基準に行われます。

行事も一関が一番よいひどりに祭りを行い、かぶらないように他町村のお祭りの日が決められます。
それは逆に、かぶらないからいいと言う人もいますが、やっぱり地元は地元ですよ。

税も一関を基準にするからUPですよ。

客さんも流れ、我が家も蛍の光です。

まー頑張りましょう。
重箱石さん こんにちは
仙台の七夕まつりもそのような事情があるのですね。
地方のいたるところで、シャッター通りとなっていて、寂しい限りです。

当地のまつりも七夕まつりですが、町村合併してから協賛金は集めるな、町の予算の範囲でしなさい。と言われています。協賛金の負担も無くなり、私としては助かりますが、まつりが寂しくなってくるのが、なんとも悲しい限りです。

郊外に大型ショッピングセンターができ、商店街が空洞化し、跡継ぎもいない、高齢化する。ショッピングセンターに入っても儲からない。そして、廃業や倒産。

これから迎える高齢化社会ですが、運転のできないお年よりは、毎日の食料品を買いに行くのもままならない状態です。なんとも、やるせない無力感が漂います。ぐちになってすみません。がんばるだけです。
makiraさん、おばんです。

結構揺れましたねー!

ただ、この前の地震よりは弱いです。

被害は無いです。
地震は大丈夫!
こんばんわ、重箱石さん!
少し前に地震がありましたが大丈夫でしょうか?
こちらでも大きく揺れました。
地震の時の一番の心配は熱帯魚の水槽です。
水がこぼれないかと心配してしまいます。
余震があるかもしれません。注意してくださいね!
宮城県民さん、いらっしゃいませー。

あじゃーFM仙台のリスナーさんですか!
おはずかしーです、最近は投稿しても読まれないですから。本当です。
昔はチョッと読まれてましたが、今はなかなか読まれないです。

宮城県民さん、河北新報をよく見てらっしゃいますねー!
いやー別に新聞広告出す気はなかったんですが、話せば長くなるんですが、
広告代理店なのかなー?直接河北新報さんとではないんですよ。
岩手でコンビニに置いた旅の本だったかなー?そんときの会社が今回の河北新報さんの特集があるので、また掲載しないかって言われて載せたんです。
仙台の会社ですよ。
したら、
担当者がやはりFM仙台のリスナーさんで、「えー!重箱石さんですか」なんて言われて、
おだてられて載せちゃいましたのです。
しっかり値切りましたがね。
あ!代金まだ払ってないw。

どうぞ又いらっしゃって下さいね。
ランキングバナーも押して下さいね(オイオイ)
おれんじさん、おばんでウィー!

河北新報読んでますねー!
実家では読んでたんだけど、今は一関ローカル新聞「岩手日日」なんだけど、
ウェーブニュースは見てますから(汗)

結局、自営の店では食べていけないから、子供達はサラリーマンやら別の仕事についちゃうのよね。
じーちゃん、ばーちゃんが弱ったら閉店ということですねー。

仙台七夕って言えば、東北じゃーメジャーなお祭りだしFM仙台でも色々話し聞いてるし、オレもメイドのミヤゲに1度は見てみたいと思ってるけど、実情はこーなんだなーって思ったので記事にしてみたんですw。

おれんじさん、泉区なんだー!(それがどーしたの?)
あ、いやいや仙台の人だばお祭りに行って地元の商店街で、
買い物せにゃーらちかんぞーってが。
突然コメントさせて頂きます。
ヤフーサイトの「headlines.yahoo.co.jp 宮城県」を見てこちらのブログに来ました。
DATE・FMでよく耳にする重箱石さんですよね!
驚きやら嬉しさでイッパイです。
河北新報に7月12日に広告出していましたよね!?真中あたりですよね。
素晴らしい記事と考えに感銘しました。
多くのお友達さんの書き込みよくて羨ましいです。
またおじゃまします。
おばんでがす(*^。^*)
この記事新聞で見たっちゃよ~そっか~ここもかぁ…とか。地元の大きなお祭りだからこそ小さな地元の商店街だって盛り上げてくれてたのになぁ…とかね。うちは泉区なんだけども、古くからの商店街はほとんど残ってない状態かも。うちの団地では子供会なんかが毎年各町内会ごとに競って七夕飾りを作ってバス通りに飾るってことはしてるけどもねー

仙台でも郊外にどんどんお店が進出して、お客もそっちだもん。そして高齢ってことでも色々問題あるもんなぁ…若い人が協力してくれなかったら無理だもんな、これから。。タケを自分で切ってたなんてさービックリだわさ。仙台の七夕祭りも毎年風情がなくなって来てておれんじはしばらく行ってませんがな。。

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