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2010年02月16日の記事 (1/1)

スピードスケート「雑草」と「天才」が銀・銅。

まんずまんず良かったですねー。

昨日はメダルが取れないので、心にもないこと書いてしまいました。
反省反省。
それぞれ、選手の経歴を見ると苦労してるんだなーと、つくずく思いました。

やっぱカネはないべけど、政府が生活保障なり環境整備をしてやんないどねー。

まだまだ私など、努力の余地が多々あるなー。色んな意味で。

この感動で景気がよくなればいいのですがねー

相変わらず天気はいいものの、寒いですなー。


今日は動物医薬品特例販売業の更新をしてきました。
お役所仕事などと申しますが、結構親身になって相談してくれました。
担当者の方、あざーっす。



五輪スピード 「雑草」と「天才」 トリノの雪辱果たす
2月16日15時0分配信 毎日新聞

長島(左)と加藤
【スピードスケート】男子五百メートルのフラワーセレモニーの後、肩を組んで記念撮影に応じる長島(左)と加藤=五輪オーバルで2010年2月15日、須賀川理撮影

 バンクーバー冬季五輪で15日(日本時間16日)、日本スピードスケート界念願のメダル奪還を果たしたのは「雑草」を自認する長島圭一郎と、「天才」と呼ばれる加藤条治だった。ともに2回目の五輪でトリノの雪辱を果たした。

 長島は学生時代は無名。社会人になってからようやく頭角を現した遅咲きの長島が、日本の「お家芸」を復活させた。

 スケートは3歳で始めた。北海道・池田高に入学したときは長距離選手。しかし芽が出ず、短距離に転向した。3年の時、高校総体の千メートルで優勝したが、日本電産サンキョーの同僚、加藤が高校総体で五百メートル3連覇し、「天才」と呼ばれていたのとは対照的な高校時代だった。日大でも主要タイトルは獲得できず、卒業後は大学の先輩の今村俊明監督(バンクーバー五輪日本代表監督)がいる日本電産サンキョーに入社した。今村監督は「私が日大の先輩ということで拾ったようなものですよ」とまで言う。

 だが、社会人トップチームで鍛えられるうちに、秘めた才能が開花した。

 長距離の経験で培った無駄のないフォームに磨きをかけ、06年11月には世界のトップ選手が競うワールドカップで初優勝。昨年1月の世界スプリント選手権(モスクワ)では総合2位となり、日本選手として8年ぶりの総合表彰台に立った。今や日本短距離の大黒柱だ。

 この日は1回目の滑走の前に整氷トラブルがあり、1時間以上もスタートを待たされた。1回目では6位と出遅れたが、2回目では本来の思い切った滑りを見せ、念願のメダルを引き寄せた。

 バンクーバー五輪には「不安や緊張があれば、それはそれで良いと思っている」と着飾ることなく臨んだ。ここまでの道のりは遠回りだったが、得た物は大きかった。【飯山太郎】

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000009-maip-spo

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