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携帯電話持込禁止で いじめが本当に無くなるの?<携帯電話>小中学校で禁止指針…文科省、月内にも通知

結局、学校携帯電話持ち込み規制をして、先日起きた中3女子いじめ自殺事件などを起きないよう考えた処置と思うのだが、

学校携帯電話を持って来なくても、起きるのではないのか。

そもそも、亡くなった子には申し訳ないが、自己紹介サイト(プロフ)に個人を特定できる事やアドレスまで書く事自体が間違っていると思う。

商売やネットショップをしてる我々はプライバシーは無い。

しかし普通の一般家庭の子は、そんな事はしてはいけない。

ならばやはり、家庭でしっかり教育しつけするべきであると思う。

しかし親の言う事など聞かない子供が多いから、学校で補足するべきだと思う。

携帯電話持込規制は、学校側の逃げ道ではないでしょうか。学校携帯電話は無いので、ネット上で起きてるいじめは知らないとも言えるわけだ。

これだけ普及している携帯電話を、今更規制しても無理があると思う。

聞けば、中学校ではパソコンの授業があるそうだが、その再にインターネットの利便性と危険性を教えるべきではないだろーか。

子供の携帯電話は、明日学校で話せばいいようなメールも多い。

ただ携帯電話を持たせる事により、居所や送り迎えなど防犯面でも安心できる事もある。

一概に学校に携帯電話を持ち込み規制をしても、いじめはなくならないと思うし、

家庭・学校でやる事が別にあるような気がするのは自分だけだろうか?



<携帯電話>小中学校で禁止指針…文科省、月内にも通知
1月20日15時0分配信 毎日新聞

 文部科学省は20日、子供の携帯電話について、小中学校への持ち込みや校内での使用を原則として禁止すべきだとする指針を出す方針を固めた。月内にも各教育委員会や学校に通知する。塩谷立文科相は同日の閣議後会見で、「例えば『持たせるべきではない』とか『学校では使わせない』とか(通知の)文言は検討しなければならないが、原則として、国としての方向性が必要だと思う」と明言した。

 文科省は昨年7月、各教育委員会や学校に対し、携帯電話を巡るルールを明確化するよう通知。ルール作りの現状などについて全国調査中で、月内にも結果をまとめることにしている。持ち込み規制している小中学校は多いが、市町村教委レベルでは対応にばらつきが見られるという。

 塩谷文科相はこの結果集計後に指針を示すとした。「家庭に帰って(携帯電話を)持つことに対しては、個人の権利なのであまり制限できない」とした上で、「ネット上のいじめなどが多発していることは大変憂慮すべきだ。かなり(携帯電話を通じて起こる)事例も変わってきたわけだから、そういう点を踏まえるべきだ」と述べ、必要時以外は使わないことなどの指導が必要との見解を示した。

 政府の教育再生懇談会は昨年末、「必要ない限り小中学生が携帯電話を持たないよう、保護者や学校が協力する」との提言素案をまとめた。大阪府や埼玉、香川県などは既に、小中学校への持ち込み原則禁止方針を表明している。

 一方、東京都の石原慎太郎知事は「情操教育からしつけにかかわることだし、本当は親が判断することだ」などと発言している。【加藤隆寛】

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090120-00000056-mai-soci

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グーグル・ストリートビュー苦情多発中

私も見ましたが、結構ハッキリ写ってますねー。

良い悪いの判断はコメントしませんが、作成側のグーグルの意図はなんなのか。

どのように利用して欲しいのか、と言う事ですし、

利用する我々は何に利用したいのか、そこだと思いますが、

素晴らしい画期的な事があれば、やはり意図とは違った事が起こり、

利用者も本来の目的でない利用をしたり、思いもよらない事を発見したりして意外な方向に展開していくものです。

それは両者や関連された方の良識で善処して有効利用されればいいなーと思います。




街角キスも庭先も、グーグルストリートビュー苦情多発中
12月16日7時8分配信 読売新聞

 グーグルストリートビュー(SV)が日本でスタートして4か月余。ふと見渡せば、街には、防犯用や市場調査など様々な目的のカメラがあふれている。

 JR横浜駅西口に近い繁華街の路上。白昼、制服姿の男女が顔を寄せ合い、キスをしようとしている--。

 ネットで誰でも見られるSVの1シーンだ。今年8月のサービス開始直後から、ネット上にはこの画像に関する書き込みがあふれ始めた。「なんとも羨(うらや)ましい瞬間を激写」「こんな破廉恥な行為をするとは許せない!」--。制服から2人の通う高校を割り出し、学年まで言い当てる書き込みも現れた。

 顔にはボカシが入っているが、2人が通う高校の同級生は「髪形ですぐ誰か分かった」「同級生の間ではその話題でもちきりだった」と話す。同校の教師も「ネットで公開するのは行き過ぎ。まるで無差別攻撃だ」と困惑する。

 ネットで話題になってほどなく、グーグルはこの画像を削除した。だが、画像はサイトからサイトへ転載され、今もその姿はさらされたままだ。

 車の上に設置されたカメラで街を撮影し、画像を公開するSV。ネットを見るだけで、知らない街を旅しているような気分も味わえるが、「塀越しに自宅の庭を撮影された」「私道に入られた」などと各地で様々な苦情が上がっている。

 グーグル苦情件数を明らかにしていないが、その一部は国や自治体にも寄せられ、東京都町田市や札幌市、奈良県生駒市の各市議会は、国に法規制を求める意見書を採択。今月1日には福岡県弁護士会が撮影中止を求める声明を出した。

 苦情への対応を巡っても、疑問の声が出ている。

 11月中旬に町田市で開かれたパソコン講習会。ネット初心者が大半という10人ほどの受講者が、SVの見方を学んだ。花屋を営む吉田輝昭さん(65)は「自宅がネットに流れているなんて」と目を丸くし、「ようやく操作方法を覚えたばかり。一人では削除要請なんてとてもできない」と戸惑った。

 画像を削除するには、SVの画面左下にある「問題のご報告はこちら」の文字をクリックして専用ページに入らなければならないが、その文字は小さくて薄く、注意深く見なければ見落としてしまう。しかも、削除の理由や自分のメールアドレス、不正アクセス防止のための文字列も打ち込まなくてはならない。ネット問題に詳しい落合洋司弁護士(44)は「ネットに詳しい人もそうでない人も、写される可能性があるのに、グーグルの対応はネットに不慣れな人への視点が欠けている」と批判する。

 個人にかかわる情報を先に公開し、事後になって抗議してきたケースだけ対応するという「オプトアウト(事後承諾)方式」にも、こう批判の目を向ける。

 「ネット関連企業で見られる対応方法だが、ネットの記録性は半永久的で、一度流れた情報を完全に消すことが難しいことを考えると、プライバシーなどの扱い方として適切なのか」

 グーグルの話「批判は真摯(しんし)に受け止め、製品の向上とともに、製品について理解してもらえるよう努力していく」

 連載「カメラは見ている」(上)

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000009-yom-soci

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