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ユーザータグ : 燃料の記事 (1/1)

生ごみと廃プラスチックで石炭並みの燃料。

昨夜のおひな祭りは、いつもの第3のビールと、ちらし寿司を頂きました。

かみさんと娘は、ケーキを食べていた様子ですが、

「ようかん」を1本食ったので、ケーキまで要求する権利はないだろうと、見て見ぬふりしてました。

小鳥や金魚が欲しいというお客さんが来ましたが
「もう少し暖かくなったら入荷します」と・・・。
まだ寒いよなー
いづれ、確定申告が終わり次第、準備をしないとなー。


生ごみ廃プラスチックから石炭並みの燃料ができたそうです。
実用化に向けて、頑張ってほしいですねー。


金魚

生ごみ石炭並みの熱量燃料に 静岡大グループ開発
3月4日10時46分配信 毎日新聞

 生ごみ廃プラスチックから石炭並みの熱量がある燃料を製造する技術を静岡大工学部佐古猛教授(物質工学)らの研究グループが開発したと3日、発表した。コンビニやスーパーから出されるプラスチック容器入りの食品廃棄物や農作物の非食用部分などから「国産」の燃料を作り出すことができる。3年後の実用化を目指す。

 200度・20気圧の亜臨界水と呼ばれる高温高圧の「水」の中で、生ごみ廃プラスチックを約30分かき混ぜると、直径1~5ミリに分解されたプラスチックの周りに生ごみからできた可燃性粒子が付着する。これが粉末燃料となり、添加物なしで加圧するだけでペレット状に加工することができる。

 石炭熱量が1キロ当たり6750キロカロリーに対し、この粉末燃料は同6250~7000キロカロリーとほぼ同じ。また、硫黄酸化物は発生せず、窒素酸化物やダイオキシンなどの発生も一般のごみ焼却場の排出基準を大幅に下回る。生ごみ1トンと廃プラスチック200キロから400キロの燃料を作ることができ、焼却灰は燃焼前の数%と少なく、リンなどを含むため無機肥料として再利用できる可能性もある。

 一部の自治体では、生ごみに接着剤や石灰を混ぜてペレット状にするRDF(ごみ固形燃料)を製造するプラントが導入された。だが、RDFは熱量が低く重油などの助燃剤が必要になる場合があるほか、焼却灰に石灰が残り処理費用がかかるなどの問題があった。また、発酵によって発生したメタンガスが原因と見られる火災が発生するなどのトラブルもあり、普及していない。今回の技術は、こうした問題をいずれも回避できるという。【瀬上順敬】

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000021-mai-soci

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ビールの発酵技術が生んだ アサヒのバイオ燃料

ビールを飲まない日は、車に飲ませて

ビールを飲むときは、口から頂いて

アサヒには、運転するときもしないときも、両日お世話になりそうですねー



ビールの発酵技術が生んだ アサヒのバイオ燃料
5月3日9時44分配信 産経新聞

同社は通常よりも育成スピード2倍速いサトウキビを使って「バイオエタノール」を大量生産する技術の確立を急ぎ、来年度にも量産に乗り出す。燃料販売が軌道に乗れば、少子化で国内ビール事業が縮小する中、それを補完する収益源になるとの期待もある。アサヒの燃料を使ったエコカーが街中を走り回る日も近そうだ。
アサヒのバイオ燃料
アサヒビールが行っている沖縄県伊江島でバイオエタノール燃料の実証試験(写真:産経新聞)
 アサヒビールが将来、「エネルギー会社」になっているかもしれない。

 ■燃料も同じアルコール

 「普段、ビールを飲んでもらっている会社が、同じアルコールを使って環境負荷の低減に貢献したかった」

 アサヒのバイオエタノール技術開発部の小原聡主任研究員は、ビール会社がバイオエタノールに取り組む理由をこう説明する。

 バイオエタノールは、植物などを原料としてつくられるアルコール。サトウキビなどは生育過程の光合成で二酸化炭素(CO2)を吸収するため、燃料として燃やしてもCO2を排出しないと見なされる。

 アサヒは、平成14年にサトウキビからエタノールを生産する技術の研究を開始した。きっかけは、13年に中期経営計画を策定する前に研究開発部門から集めたアイデア募集だ。

 その中で、当時、排水処理の研究担当だった小原氏は、大学院時代に研究し知識があったバイオエタノールの開発を提案した。アルコールの一種で、アサヒが長年ビール事業で培った発酵技術を使え、しかも環境にも優しいという「一粒で二度おいしい」事業。選別眼の厳しい経営陣からも研究開発に対してゴーサインのお墨付きを得た。

 ■収穫量2倍サトウキビ

 ガソリン代替の自動車用燃料として世界的に注目を集めたバイオ燃料だが、需要の増大で原料のトウモロコシ価格が高騰し、世界の食料事情に影響を及ぼすという問題が浮上した。

 アサヒは生産性の観点から、バイオエタノールに最も適したサトウキビを使うことにしたが、食料への影響を避けるため、通常の品種とは異なる新種を使う道を選んだ。通常のサトウキビ収穫量は、1年半の栽培で1ヘクタール当たり60~80トン。これに対し、アサヒが選んだ品種は、1年栽培で1ヘクタール当たり100~120トンと、通常の2倍の収穫がある。これなら食料への影響を防ぎながらバイオエタノールを生産できる。

 17年12月には試験設備を完成させ、18年1月から沖縄県伊江島でこのサトウキビから取り出した燃料をガソリンに混ぜて自動車用に使う実証実験に乗り出した。

 ガソリンなど化石燃料から発生するC02発生量を抑制すると同時に、地域の農業・経済の発展にも寄与する「資源循環型社会」の実現が実験のテーマ。

 実験は22年3月末までの予定で、アサヒはこの成果を踏まえ、同年4月以降に量産設備を建設する方針だ。実験を通じて、「不作のときは食糧を増やし、豊作のときはエタノールを増産するなどの柔軟な対応をとり、農業従事者にとっても利益ある取り組みができることが分かった」(小原氏)と手応えを得ている。

 ■1リットル30円が目標

 課題はコスト。レギュラーガソリンの店頭価格は現在、1リットル当たり115円程度で、税金を除いた実質コストは60円超。アサヒのバイオエタノールは、実質コスト30円を目標にしている。

 現在は実験用の小規模農作地とプラントを使うためガソリンより割高だが、小原氏は「2000ヘクタール以上の大規模農地で、新種サトウキビの栽培を進めれば、1リットル30~40円も実現可能」と言い切る。

 新種のサトウキビは農林水産省に品種認定を申請しており、来年3月までには認可される見通し。量産設備は鹿児島県か沖縄県を候補地として検討し、「日本の食料とエネルギーの安定確保に貢献したい」と意気込む。さらに、海外進出も進める考えだ。

 アサヒのアルコールがビールジョッキではなく、自動車の給油口に注がれる日も近いようだ。(今井裕治)

下記リンクのヤフーニュースです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090503-00000508-san-bus_all

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全国では初めて!漁船用燃料高騰で気仙沼市議会が燃料代を補助。

宮城県気仙沼市では、水産業が主産業だけに漁業経営圧迫され衰退する事は、

気仙沼市にとっては好ましくないと判断したのだろう。

国は勿論、宮城県としてもまだ対応策が見つからない現状で、

市が単独で燃料代の一部を補助する事は、

関係する全国の漁業団体をはじめ、水産業の盛んな市町村に少なからず影響を与えるでしょう。

また、燃料高騰で苦しんでいる産業は、運輸・運送業は勿論、農業・林業とて影響はある。

物流に関係する全ての産業も影響がある。

今回の気仙沼市燃料代の一部補助が8月臨時議会で可決されれば、

う~ん!どうなんでしょうーねー??


燃料高騰:5団体の漁船、重油1キロに1000円補助 気仙沼市が補正提案へ /宮城県気仙沼市
7月19日12時0分配信 毎日新聞

漁船用燃料高騰漁業経営圧迫されている問題で、宮城県気仙沼市は、市内の5漁業団体に所属する5トン以上の漁船に対し、重油1キロリットル当たり1000円の補助を行うための補正予算案を8月1日開会の臨時議会に提案することを決めた。鈴木昇市長は「金額は多くはないが、水産業が主産業の市として政府や県に支援の必要性を訴えたい」としている。

市水産課によると、対象の漁船は148隻で、8月~来年2月の重油使用量に応じ補助する。遠洋漁船は年1000キロリットル、沿岸漁船は年33~36キロリットルを使用するといい、3800万円を計上する方針。

全国漁業協同組合連合会によると、漁船用重油の先月の価格は1キロリットル当たり約10万7000円で、半年で6割程度上昇。燃料高騰に対する国の支援を求め、15日には全国の漁船20万隻が一斉休漁に踏み切っている。【青木純】

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000049-mailo-l04

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油の高騰が航空業界にも飛び火!日航が福島空港撤退 国内線廃止、支店閉鎖へ。

油の高騰が、空の足まで影響が出始まりましたね。

自動車・運輸関係と思いがちだが、よく考えれば飛行機だって油を使う訳ですから、

採算が合わなければ廃線・撤退は避けられない現実でしょうね。

特に、地方空港は採算がギリギリでしょうから、

今回発表の事は他人事では済まない現実でしょう。

岩手にも花巻空港がありますが、果たして大丈夫でしょうか。


日航福島空港撤退 国内線廃止、支店閉鎖へ
7月10日6時12分配信 河北新報

日本航空福島空港(須賀川市、玉川村)発着の大阪(伊丹、関西空港)、沖縄両路線を来年1月いっぱいで廃止する方針を福島県に伝えたことが9日、明らかになった。燃料費の高騰に伴う収支悪化が理由。空港事務所や福島支店(郡山市)も閉鎖する意向で、1993年の開港時から乗り入れてきた福島空港の国内路線からの全面撤退となる。日航撤退すれば、国内路線は全日本空輸などが運航する大阪(伊丹)、札幌線だけになる。

日航は航空燃料高騰を理由に廃止・減便を幅広く検討しており、東北のほかの空港にも影響が広がる可能性がある。

日航の2路線は2007年度、約20万3500人が利用し、国内路線利用者の約半数を占めた。県は観光誘客や企業誘致などへの影響が甚大だとして、佐藤雄平知事が11日に日航本社を訪問するなどして存続を要請する方針だが、難航は必至。日航は7月中にも国土交通省に路線廃止を届け出る構えだ。

日航は「福島空港の路線は利用客数が減少傾向にあり、燃料費が高騰する中では収支改善が見込めない。機体の軽量化などでコスト節減に努めてきたが厳しい状況だ」と説明している。

日航の福島―大阪(伊丹)線は開港と同時に就航。05年からは関西空港線も加わり、それぞれ1日1往復している。沖縄線は94年に就航し、現在は日航系のトランスオーシャン航空(沖縄県)が1往復運航している。日航グループは、福島と札幌、広島、帯広を結ぶ路線も運航していたが、すでに廃止した。

佐藤知事は「ただ驚いている。福島県にとって大事な路線であり、関係機関と連携を取りながら再考を求めていきたい」と話している。

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000005-khk-l07

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