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小泉純一郎元首相の政治姿勢と矛盾点。

小泉純一郎首相の政治姿勢を3つ。

「派閥解消」「世襲の批判」「郵政民営化」

首相在任中は独自の人脈の派閥にとらわれない大臣人事、「自民党をぼっ壊す」言葉どうりだったが、麻生新総理の元ではそれを覆す派閥人事に、郵政反対派の入閣、2世3世の入閣と、小泉改革派の全く入閣無しの、麻生オレオレ内閣となり、いわば全く違った意味での首相独裁政権が誕生した。

失言、身辺の汚れが早速噴出し前途多難で支持率も組閣後歴代7位と予想外だ。

で、世襲の批判の小泉氏がちゃんと次男の進次郎氏を準備していたとは笑うしかないね。
しかもこの時期の引退声明は、他の候補選出は時間的に無理。まんまとハメたかたちになり、小泉氏の基盤を次男の進次郎氏が受け継ぐかたちになりそうだ。

世襲の批判の、あんだはどうなのよと聞けば、小泉氏自身が小泉純也議員の息子で2世議員そのものである。世襲批判は自身が世襲なのに矛盾である。

「郵政民営化」を調べると面白い事実が見えてきた。

小泉首相の父親、在日朝鮮人の北朝鮮送還事業を主導」
 日本の小泉純一郎首相の父親で自民党所属の国会議員だった小泉純也氏(1969年死去)が1950年代末、在日朝鮮人の北朝鮮送還事業に中心的な役割を果たしていたことがわかった。
 在日朝鮮人の北朝鮮送還事業は、1959年末から1984年まで、計9万3340人の在日朝鮮人が「地上の楽園」というふれこみで、北朝鮮に送還された事件だ。当時、日本では韓国政府の激しい反発にもかかわらず、政界と文化界など各分野の要人が名を連ねる「在日朝鮮人帰国協力会」が1958年11月17日に結成され、在日朝鮮人の北朝鮮送還支援活動に乗り出した。

 その後、北朝鮮に送還された在日朝鮮人たちは、「不穏分子」「親日」「日帝のスパイ」などと濡れ衣を着せられ、弾圧された。そのうちの多くが強制労動収容所に収容させられ、消息を絶った。
 小泉首相の父である純也氏は当時、自民党の国会議員でありながら「在日朝鮮人の帰国協力会」の代表委員に就任し、在日朝鮮人の北朝鮮送還のため積極的に活動したことが確認された。
 小泉首相の父親のこのような過去は、2002年の小泉首相の訪朝以後、日本の会員制雑誌である『インサイドライン』の発行人、歳川隆雄さん(58)の追跡取材によって明らかになった。
 歳川さんは20日、本社の記者に会い「小泉首相の父親が、在日朝鮮人の北朝鮮送還の中心人物だったことは、小泉首相にとって最大のタブー」とし、「靖国神社参拜にこだわる小泉首相の姿勢と一見、矛盾するかのように見えるが、日朝国交正常化にこだわっている理由も父親の政治的背景と決して無縁ではない」と主張した。

歳川さんによると、在日朝鮮人帰国協力会は、共産党と社会党の影響力が強かった「日朝協会」の主導によって結成され、日朝協会の山口熊一会長、自民党の小泉純也議員、岩本信行議員の3人が代表委員を務めた。
 歳川さんは、小泉首相の父親が在日朝鮮人の北朝鮮送還に積極的だった理由について「当時、純也氏の選挙区である神奈川3区に多数の在日朝鮮人が居住している川崎市が含まれていたためと推定している」とし、「冷戦の真最中だった当時、自民党議員の身分で社会党や共産党と超党派の会合を開くこと自体が異例だった」と述べた。

当時の毎日新聞は、自民党議員が在日朝鮮人の北朝鮮送還を推進する団体に加わったことについて、韓日国交樹立を進める岸(岸信介)内閣とは関係のない個人レベルの活動だと報じた。
 歳川さんは2002年に小泉首相が訪朝した直後、自分が発行する雑誌でこの事実を報じたが、注目を集めることができず、また放送に出演した際にこの事実に触れたことで司会者から制止されたこともあると明らかにした。

また歳川さんは、小泉首相の父親である純也氏が、1930年代に朝鮮総督府で事務官として働いたこともあったと述べた。純也氏は、総督府に勤務していた当時、小泉又次郎郵政長官と知り合いになり、その後小泉逓信(郵政)大臣の娘婿になって選挙区まで受け継いだ。


成る程、小泉氏の行動を裏付ける論説である。
ただこれだけ郵政に恩恵を受けていたのに、民営化したのだろうか?

特定郵便局の既得権益や局長人事が世襲だと言うのなら、

世襲議員のあんたが言うのは筋違いでないの?と言いたい。

(追伸)忙しく書いたので、間違った所が有ったら、突っ込みよろしく。


<小泉元首相>次男後継に 「やはり人の子」「がっかり」
9月25日23時21分配信 毎日新聞

小泉純一郎元首相の引退表明の会合に出席した自民党横須賀市連の幹部によると、元首相は同席した次男次郎氏(27)を後継にすると説明し、「自分は27歳で衆院選に初挑戦した。次男も27歳。しっかりやれるはずだと思う」と支援を要請した。進次郎氏は「長年父を応援してくれてありがとうございました。一生懸命やります」とあいさつしたという。進次郎氏は秘書、兄の孝太郎氏(30)は俳優をしている。

 次男後継指名について、元首相が会長を務めた郵政民営化研究会元事務局長の松沢成文・神奈川県知事は「小泉さんは派閥政治を否定し、日本政治を変えようとした。世襲政治にも一線を引く潔さがあれば株が上がったのではないか。やはり人の子だったのか」と苦笑いしながら話した。フリープロデューサーの木村政雄さんも「次男を出すのは、ちょっと待ってよという感じ。小泉氏は既成の政治家にはまらない格好良さがあったが、なんだアンタも普通の人かとがっかりした」と話した。【吉田勝、五味香織】

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000159-mai-pol

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野茂英雄さんの頑張った姿に拍手を!

まさに「サムライ」とは彼の事を言うんでしょうね。

当時として日本人投手が、メジャーリガーをバッタバッタと三振を奪う姿は、

野茂と同年齢の人をはじめ、海外で働く日本人など、

多くの日本人に勇気と感動を与えてくれました。

スポーツ界の話題でしたが、彼の働きは経済界にも良い影響をもたらしたでしょうし、

努力・挑戦・忍耐という言葉を残し、

日本人を世界にアピールできるキッカケを切り開いた、先駆者として賞賛いたします。


野茂の引退、各国メディアも報道
7月18日9時38分配信 時事通信

【ニューヨーク17日時事】野茂英雄投手(39)が現役引退を決意したことを受け、米国などのメディアも17日、日本人選手の米大リーグ挑戦で草分け的な存在だった同投手について報じた。

野茂は1995年に近鉄からドジャースへ。名門球団の地元紙、ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は「革新的とも言える移籍で日本人選手への扉を開いた野茂が引退を表明した」と報道。「ノモマニア」と呼ばれた熱狂的なファンが生まれたことや、史上4人目のア、ナ両リーグ方でのノーヒットノーラン達成など、米国での活躍ぶりを紹介した。

カナダの全国紙ナショナル・ポストは電子版で野茂引退の一報を掲載。フランスのAFP通信は東京発でこのニュースを打電した。 

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000027-jij-spo&kz=spo

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