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岩手女性殺害 28歳の知人の男を指名手配

岩手女性殺害 28歳の知人の男を指名手配
7月29日21時24分配信 毎日新聞

岩手県川井村の県道沿いの小川で、宮城県栗原市、無職、佐藤梢さん(17)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、岩手県警宮古署の捜査本部は29日、殺人容疑で同県田野畑村出身の住所不定、小原勝幸容疑者(28)の逮捕状を取り、全国に指名手配した。

小原勝幸容疑者A
佐藤梢さん殺害容疑で全国指名手配された小原勝幸容疑者=2008年7月29日午後5時34分、岩手県警宮古署捜査本部提供

動画ニュース。テレビ岩手、プラス1いわてより。

田野畑村の海岸のがけで今月3日、小原容疑者の財布や靴が見つかったが、遺体や血痕がないことなどから、県警は小原容疑者が自殺を装って逃走した可能性が高いとみている。佐藤さんの携帯電話の記録から、最後に通話した相手が小原容疑者だった。佐藤さんは小原容疑者が交際していた女性の同級生で、小原容疑者が恋愛相談を理由に佐藤さんを呼び出したとみられる。小原容疑者は身長170センチのやせ形。【狩野智彦】

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000020-maip-soci

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学校が消える。岩手県立宮古高校川井校(朝日マイタウン岩手)特集(上)

学校が消える(上) 宮古高校川井校(朝日マイタウン岩手)

川井村、旧山形村、旧宮守村――。北上山地に深く埋もれた三つの村で、県立高校の分校が廃止されようとしている。県教委が作成した高校再編案。過疎化で生徒数の減った分校を本校と統合し、合理化を図ろうという計画だ。いずれの学校も、県内で「最も不便な地域」の教育を守ってきた。宮古高校川井校を巡っては進学の機会が奪われるとし、存続を求める住民運動が高まりを見せる。再編案は27日に始まった9月県議会で審議される。格差が拡大する現場を歩いた。
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川井校の最寄りのバス停は「川井高校前」。地元の人にとっては分校も立派な高校だ=川井村

9月4日、川井村の内舘勝則村長ら8人が県教委に宮古高校川井校の存続を求める要望書を提出した。「川井校がなくなれば、交通の便や経済的な事情で進学を断念する子どもが出る可能性がある」

5659人の署名が添えられた。存続条件を満たせなかった同校の生徒募集を打ち切るとした再編案の発表後、山本建夫・PTA副会長が中心となって2週間で集めた。

川井村は人口3411人(9月1日現在)。署名は人口の2倍近い。48年の創立以来、全国に巣立った約1600人の卒業生のほか、宮古市民も多く名を連ねた。

川井校は宮古市からの通学生が多い。生徒64人のうち、川井中など村立中学校の出身者は18人。この地元出身者の少なさが、存続条件に引っかかった。

県教委は分校の存続条件として、年度ごとの入学者の半数を地元出身者が占めることを求める。

07年度入試の1次募集で20人が合格。うち11人が川井中出身だった。この時点では条件を満たしていたが、再募集で宮古市の6人が合格。地元出身者の比率が半分を下回った。06年度は村外生11人に対し、川井中出身者が3人。2年連続で存続条件を満たせず、統合の対象となった。

「入学希望者がいるのに、再募集をしなければよかったのか」。高橋栄同窓会長は嘆く。「県立高校なのに村外から通ってはいけないというのはおかしい。条件は単なる数合わせだ」


川井校へは、JR宮古駅前から県北バスで国道106号を約40分。閉伊川に沿った曲がりくねった道だ。

同校が本校の宮古高と統合されれば、川井村の子どもたちが同じ道を逆方向に通学することになる。1カ月の定期券代は約2万円。1人あたりの年間平均所得が157万8千円(04年度推計)の村民にとって、大きな負担だ。

なかでも遠野市に近い小国地区は、バスの通る国道に出るまで車で10~15分かかる。保護者に送迎してもらう生徒もいるが、自転車で通う生徒もいるという。冬季の通学は困難を極める。

また、小規模校は不登校の生徒の受け皿になっているという側面もある。

川井校の菅原英雄副校長によると、1年生26人のうち、6人が中学校で不登校を経験。そのうち3人は、今は毎日高校に通学できているという。

「全生徒に占める不登校の割合も、そこから立ち直る割合も高いのではないか」


県教委は「生徒一人ひとりに目が届きやすい」と小規模校のメリットを認める一方、「分校は生徒にとって望ましい教育環境とは言えない」と主張する。「教員の配置や部活動の充実の面からは、1学年4~8学級が理想的」とし、分校の廃止は基本路線だ。

川井校での説明会で、相沢徹県教育長は「村を通じて通学費などの支援を検討する」と話した。不登校への対応は、宮古市内の校長に依頼し「こまめに声をかけるなど、何らかのセーフティーネットの構築をお願いしている」という。

村でも分校の規模の小ささを嫌い、宮古市や盛岡市の学校を選ぶ世帯が増えているのが実情だ。

過去10年間で村立中学校の出身者398人のうち川井校に進学したのは76人。20%に満たない。川井中が今年度実施した進路調査でも、川井校を希望した3年生はほとんどいなかったという。

しかし2013年度まで、川井中からは毎年20人以上が卒業する見込みだ。「1人でも学びたいという子どもがいる限り、学校は残すべきだ」(山本副会長)。存続を願う声は、教育の平等を問うている。

◇分校の存続条件◇

県教委の県立高校新整備計画(後期計画)によると、生徒数100人以上が原則だが、これを下回る場合でも維持する。ただし、入学者が募集定員の半数を下回る状況、または分校に進学した生徒のうち分校所在地の中学校から進学した生徒の割合が半数以下となる状況が、2年続いた場合には、原則として翌年度から募集停止とし、統合する。


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