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アカウミガメ産卵・ふ化 宮城県内初確認 山元の海岸

アカウミガメ産卵・ふ化 宮城県内初確認 山元の海岸
11月7日6時12分配信 河北新報

宮城県山元町の海岸で7月末にアカウミガメが卵を産み、10月中旬にふ化したことが分かった。40匹近い子ガメが海に帰ったという。アカウミガメ産卵場所北限は、いわき市辺りといわれており、県内で産卵とふ化が確認されたのは初めて。

アカウミガメが卵を産んだのは、山元町笠野の砂浜。7月31日に夜釣りをしていた町内の男性が、産卵を終えて海に戻るアカウミガメ1匹を見つけ、翌日、町に連絡した。

現場は車両進入禁止だが、時折、車が入ってくるため、町職員が周囲にくいを打ってロープを張り、卵を保護してきた。

卵のふ化には通常、1カ月半から2カ月かかるが、産卵から2カ月半が過ぎた10月中旬になってもふ化は確認できず、加えて砂の中の温度が20度を下回り、低温で卵がふ化できなくなる事態も懸念された。

そのため、町はマリンピア松島水族館(松島町)の協力を得て17日と19日の2回、砂を掘り返したところ、計103個分の卵とふ化した子ガメが確認され、このうち37匹の子ガメが海へ帰った。寒さのために死んだ卵や子ガメも多いという。

町は残った卵の保護を水族館に依頼し、水族館では現在、9匹が体長7、8センチ程度にまで育っているという。山元町と水族館は来年、成長した子ガメを適切な時期に山元町の海岸から海に帰すことにしている。

NPO法人日本ウミガメ協議会(事務局・大阪)の主任研究員松沢慶将さんは「宮城県で産卵が確認されたのは初めて。カメが分布域を広げようとしただけなのか、温暖化の影響で産卵場所が北へ移っているのか、今後の推移を見守りたい。それにはカメが産卵できる砂浜の環境保全が大切だ」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000015-khk-l04

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