FC2ブログ

ユーザータグ : 品種の記事 (1/1)

造幣局桜の通り抜け 8分咲きの中、始まる 

大阪造幣局「桜の通り抜け」が始まったそうです。

行って見たいものです。チョッと遠いのでニュースで我慢です。

まー桜もいいですが、私とすれば造幣局ということで、

桜吹雪ならぬ、札束吹雪を期待したいのですが(殴)

岩手県も満開になりましたので、お花見をしたいものです。



桜の通り抜け 8分咲きの中、始まる 今週中に見ごろ 大阪府
4月15日12時28分配信 毎日新聞

 大阪の春の風物詩造幣局(大阪市北区)の「桜の通り抜け」が15日、始まった。満開の品種もあり、全体では8分咲き今週中には見ごろを迎えるという。
桜の通り抜けクリックで拡大
咲き誇る桜の下で記念撮影をする人たち=大阪市北区の造幣局で2009年4月15日午前10時43分、内林克行撮影

 八重桜を中心に126品種、348本の桜が並ぶ。昨年より22本少なくなったが、北門までの約200メートルが拡幅された。午前10時の開門と同時に多くの花見客が南門から北門まで約560メートルの桜のアーチの下を歩いた。大阪市中央区の主婦、三島さん(72)は「花が好きで毎年来ている。いろいろな種類の桜があり、本当にきれい」と話していた。

 21日までの午前10時(土日は午前9時)~午後9時。入場無料。問い合わせはハローダイヤル(050・5548・8686)。

 大阪管区気象台によると、期間中は週末を除いて曇りの日が多いが、気温はほぼ平年並みという。【小林慎】

下記リンクのヤフーニュースです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000007-maip-soci

ーーーーーー4社のブログランキングに参加中です。ーーーーーー
毎日4ツクリックして応援よろしくお願いします。★携帯・PC兼用です
★FC2 Blog Ranking東北  ★人気blogランキング・ペット部門
★くつろぐ全国地域ランキング  ★ブログ村 東北ランキング

別館「重箱石の花鳥風月」も御覧下さい。
c_02.gif

20060922124908.gif

a88x31a.gif


にほんブログ村 地域生活ブログ 東北情報へ
スポンサーサイト



青森県リンゴ開発20年水の泡「あおり21」「あおり27」新品種登録ミス。苗木流出不安広がる。

青森県が開発に20年という年月が費やしたリンゴあおり21」「あおり27」新品種登録が、

登録料の納付漏れという県農林水産部のうっかりミスで取り消されていたことが判明した。

ミスの原因は、農林水産部の調査では明確にならず、総務部による特別監察の実施が決まるなど異例の事態となった。

青森県三村申吾知事は怒りで声を震わせ、登録が取り消された新品種は、名称を変えても再登録できない。開発に費やされた20年という年月が水の泡と化した。

2種の登録取り消しで、苗木の取引に法的拘束力はなくなり県外流出が心配される。


リンゴ開発20年水の泡 苗木流出不安広がる 青森
11月2日6時13分配信 河北新報

青森県が開発したリンゴあおり21」「あおり27」の品種登録が、登録料の納付漏れという県農林水産部のうっかりミスで取り消された。リンゴ王国の名をさらに高めるはずだった期待の星は、県の所有権が消滅したことで、苗木の県外流出が心配される。県はミスの原因究明と、苗木販売業者との協定締結など防御策に追われている。(青森総局・菅原誠)

<怒りで声震わす>
 「言葉に表せないほど残念だ」。登録取り消しを公表した10月24日の記者会見で、三村申吾知事は怒りで声を震わせた。無理もない。登録が取り消された新品種は、名称を変えても再登録できないだけでなく、開発に20年という年月が費やされていたからだ。

 2種の開発のスタートとなった交配は1980年代前半。県りんご試験場(黒石市)が異なる品種の交配で実った果実から種を採り、農地での育成と果実の選抜を繰り返した。新品種は「数万個の実から選ばれた一個」(県りんご果樹課)という労苦の結晶だ。

 ミスの原因は、農林水産部の調査では明確にならず、10月30日、総務部による特別監察の実施が決まるなど異例の事態となったが、生産・流通の現場にはむしろ、2種の先行きに対する不安が広がっている。

 「あおり21は長年の悲願だった超晩生種。試食した感じも良かった」と話すのは、流通業者が加盟する県りんご商業協同組合連合会の中村輝夫会長。「夏場の主力商品として期待していた」と残念がる。

<逆輸入の恐れも>
 2種の登録取り消しで、苗木の取引に法的拘束力はなくなった。既に県から県内八業者に配布されている苗木は今月から農家らに販売できるようになり、仮に県外に売っても違法ではない。

 生産者で組織し、苗木の販売業者でもある県りんご協会の福士春男会長は「流出を完全に止めるのは難しい」とみる。特に心配するのは海外に持ち出され、大量に生産されるケース。「日本に輸入され、脅威になる可能性もある」と話す。

 実際、2005年には、山形県が品種登録したサクランボ「紅秀峰」が、無断でオーストラリアで栽培され、県が業者を告訴する騒ぎもあった。
 青森県は、長年かけて開発した2種を今後も活用する方針で、現在、県外流出を防ごうと、苗木業者との協定締結の準備を進めている。ただ、農家同士で苗木をやりとりする可能性もあり、実効性には疑問符が付く。

 県は2種の商標登録も検討している。親しみやすく、インパクトのあるネーミングで、2種を青森の独自ブランドとして売り出す考えだ。
 2種が市場に出回るのは、苗木が成長する3年後とみられる。「気候と、栽培や貯蔵の技術では青森に強みがある」と中村会長。たとえ同じリンゴが市場で競合することになっても、消費者に選ばれるよう、強みをさらに伸ばし、販売戦略を工夫することが重要だ。

あおり21
 84年に交配。11月が収穫期の晩生種で、長期の貯蔵でも品質が低下しにくい。青森県の生産量の過半数を占める「ふじ」の後継種として期待される。

あおり27
 交配は83年。10月後半が収穫期。すりおろすなどして果肉が空気に触れても変色しにくく、ジュースなどの加工用に適している。

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000017-khk-l02

ーーーーーー4社のブログランキングに参加中です。ーーーーーー
毎日4ツクリックして応援よろしくお願いします。
★携帯・PC兼用です
FC2 Blog Ranking東北
人気blogランキング・ペット部門
くつろぐ全国地域ランキング
ブログ村 東北ランキング

別館「重箱石の花鳥風月」も御覧下さい。

世界の牛100品種を紹介。牛の博物館で企画展。岩手県奥州市前沢区。

世界の牛100品種を紹介~奥州市前沢・牛の博物館で企画展 (08/16)(岩手日日)

20070816120438.jpg
【写真】牛の博物館で開かれている企画展「世界のウシ品種100

奥州市前沢区の牛の博物館で、第十六回企画展「世界のウシ品種100~人間がつくりあげた、生きた文化財」が開かれている。世界各地で約八百種を数える牛のうち、今回は大学や関係機関の協力も得て、代表的な百種類を写真などで紹介。この中には近代化の波に乗って交雑が進むなど、絶滅の危機にある在来種も含まれており、貴重な資料として話題を集めている。十月八日まで。

人間が牛の家畜化に成功したのは、今から九千年前とされる。その第一歩は、西アジア地域に生息していた野生牛「オーロックス」の飼育で、以来、長い時間を経て世界各地に持ち込まれた牛たちは、それぞれの地域の環境に順応した在来種として繁殖していった。

今回の企画展は、世界各地で生息している牛の近縁野生種をはじめ、在来種や改良品種の中から主な百品種を選び、これらを写真や絵で紹介。同時に、品種の特性や改良の歴史的背景などを解説している。

同博物館によると、展示資料は同館所有の写真のほか、岩手大学や在来家畜研究会、牛肉新報社などの協力で集められた二百点。展示コーナーは、▽家畜化と品種改良のはじまり▽ウシ百品種の写真▽英国農業ロイヤルショーの紹介-の三つに分かれている。

中でも来館者の間で話題を集めているのは、切手やコインの中に描かれた牛の品種や銅版画などの貴重な資料。百品種を紹介した写真では、アフガニスタン国内に生息する在来種のコナリ牛やガンダハリ牛など、絶滅の危機に直面している珍しい牛を見ることができる。

同博物館では、「われわれ日本人が思い浮かべる牛と言えば、肉牛や乳牛だが、世界にはさまざまな役畜用の牛がいることが分かる」と説明。また、急激に近代化が進んでいるアジア諸国では、在来種の交雑も危惧(きぐ)されており、一連の企画展は長い歴史の中で築かれてきた人間と牛とのかかわりから、世界の“牛事情”などを学ぶ場ともなっている。

ーーーーーブログランキング参加中です。ご協力お願い申し上げますーーーーー
ーーー参考に成りましたら、1個でも3個でも5個でもポチッとお願いしますーーー
c_02.gif
2位内に押し上げて下さい。
20060922124908.gif
ペット20位以内目指せ。
a88x31a.gif
東北>?位。
にほんブログ村 地域生活ブログ 東北情報へお願いします
人気ブログランキング【ブログの殿堂】お願いします