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ユーザータグ : ユネスコの記事 (1/1)

岩手県民として尽力して頂いた関係者の皆さんに御礼申し上げます。平泉、世界遺産「落選」…日本の候補地では初。

やはりかーと言う気持ちです。

5月の事前評価で指摘された項目を、覆すだけの反論文章を理解してもらえなかった。

浄土思想」を仏教圏以外の国に、英語文章にした場合、一般的な仏教との違いを理解できるのか。

浄土思想」と関連する9ツの施設のつながりを、どう説明するのか。

届かなかった想いは、尽力して頂いた関係者の皆さんも岩手県民も悔しいが、

正直な今の気持ちを言えば、「お疲れ様、もういいんじゃない」という率直な気分です。

浄土思想」の気持ちは、藤原一族をはじめ関係した伊達家、葛西家など、今も受け継がれているはず。

世界遺産登録は逃したものの、岩手と言えば「平泉」と一番に出る地名。

県庁所在地の盛岡市や、平泉町の隣の一関市よりはるかに有名であり、

今後の観光産業や商業に全く影響は無いと確信しています。


平泉世界遺産「落選」…日本の候補地では初
7月7日9時48分配信 読売新聞

カナダ・ケベックで開催中の国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は6日午後(日本時間7日午前)、日本政府が推薦していた「平泉の文化遺産」(岩手県)について世界遺産への登録延期することを決めた。

登録延期」は4段階評価のうち下から2番目で、日本の候補地としては初の事実上の落選。文化庁は今回の決定を分析したうえで、改めて「平泉」の推薦書を提出し、2011年度の登録を目指したいとしている。

世界遺産委員会は今月2日から開かれ、「平泉」を含めた文化遺産と自然遺産の候補地計43件を審議している。文化庁に入った連絡によると、奥州藤原氏が12世紀、平泉を中心に「浄土思想」に基づいて進めた町づくりについて、「平和の希求」といった点で文化的価値を認める意見もあったが、委員会としての合意は得られなかった。

文化庁は「世界遺産の審査が厳格になっていることに加え、平泉に顕著で普遍的な価値があるということを証明しきれなかった」とみている。

「平泉」は、国宝の中尊寺金色堂や毛越寺など、同県平泉町、一関市、奥州市にまたがる寺院や造園など計9か所が対象。

これに対し、ユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議(ICOMOS)」は今年5月、「普遍的価値の証明が不十分」などとして登録延期を勧告。このため政府は、推薦書を補足する文書を新たに提出し、〈1〉平泉の浄土思想には、現代に通じる「平和希求」「万物共生」「自然との融合」の精神がある〈2〉敵味方や善悪を超え、絶対平和を希求する姿勢はユネスコ憲章の精神にも通じる--などと訴えていた。

現在の世界遺産は851件。日本は文化遺産と自然遺産合わせて14件登録されているが、近年は新規登録が抑制される傾向にあり、登録は厳しくなっている。

渡海文部科学相は「今回の結果は大変残念。推薦書の再提出に向け、最大限の努力をしてまいりたい」とのコメントを出した。

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000008-yom-soci

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「平泉」は登録延期 世界遺産の壁高く (07/07)
 
カナダのケベック市で開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第三十二回世界遺産委員会は六日(日本時間七日)、新規登録物件の審議を行い、日本政府が推薦した「平泉-浄土思想を基調とする文化的景観」の世界遺産(文化遺産)登録について「登録延期」とすることを決めた。日本が推薦した物件で登録が見送られたのは初めて。

 国際記念物遺跡会議(イコモス)の勧告通り厳しい評価となり、県民の願いは届かなかった。

 登録を目指すには、推薦書の再提出、イコモスの再調査を受ける必要があり、文化庁や県、平泉、一関、奥州の関係三市町は登録に向け、再挑戦を目指すことになる。

 「平泉」については、五月下旬にイコモスが「顕著な普遍的価値の証明が不十分」などとして「登録延期」を勧告。文化庁と県教委、関係三市町は、勧告に対する反論のための説明資料を作成し、達増拓也知事らが委員国の在日公館を訪ねて支援を要請したほか、外務省も委員国にある在外公館を通じて本国に理解を求めた。

 ユネスコ日本政府代表部の近藤誠一特命全権大使も、フランス・パリで各国のユネスコ大使に「平泉」の価値を分かりやすく説明。世界遺産委会場でも連日、委員国の出席者に支援を促したが、勧告を覆すには至らなかった。

岩手日日新聞に上記のような記事が有ったので、原文に一切、手を加えずそのまま引用・転載しました。2008年7月07日、岩手日日新聞より」

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平泉、世界遺産「登録延期」岩手県民の本音と平泉・一関・奥州市民の地域感情のズレ。

国、県、有識者の努力により、結果「登録延期」とは成ったものの、
更なる努力で7月の国連教育科学文化機関(ユネスコ世界遺産委員会での「逆転登録」に期待する。

ただねぇーなんだが、そっちこっちの話しを聞くと、どうも一般市民は意識レベルが低いんですよ。
岩手県は四国4県に匹敵する広い県。

関係する平泉町、一関市、奥州市民レベルでは、ある程度は関心は有る。
しかし沿岸、県北となると、まるっきり仮に世界遺産と成ったとしても、何の恩恵もない。平泉に来たお客さんが、こちらまで来るとは考えにくい。
結局、世界遺産=観光収入アップなんですよ。

岩手県レベルでみれば、世界遺産というお墨付きにより、更なる観光客アップで観光産業は潤うだろうが、関係の無い職業の人にとってみれば、どうでもいい訳なんです。
むしろ、交通渋滞や近隣住民の騒音やゴミの散乱、土地の荒廃につながるんです。

また平泉の歴史を聞いて、中尊寺や毛越寺は誰が建立したとか、浄土思想って何ですか、白鳥舘遺跡、長者ヶ原廃寺跡 、骨寺村荘園遺跡はどう関係あるのか、藤原氏、安倍氏、義経の関係は?など何人の人が答えられるか、はなはだ疑問がある。

「なーに今まで通りでいい」と答える、平泉町のFさん。

そして気に成った発言が、一関市への不信感だ。

市町村合併の時の事を、話してくれた。つづく。

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000002-khk-l03

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世界遺産:平泉の登録延期勧告 逆転登録作戦。推薦資産は見直さず。逆転登録作戦、反論書作成へ国と協議 /岩手県平泉。

世界遺産平泉登録延期勧告 逆転登録作戦、反論書作成へ国と協議 /岩手

5月27日12時2分配信 毎日新聞

国際記念物遺跡会議(イコモス)から世界遺産登録延期勧告を受けた「平泉浄土思想を基調とする文化的景観」について、文化庁と外務省、県、3市町の担当者は26日、文化庁で今後の対応を協議し、反論書や世界遺産委員会への説明資料を作成することを決めた。【念佛明奈、天野典文】

◇町長も上京し協力要請
 反論書は、イコモスの勧告内容に事実誤認がある場合に、推薦国(日本)が議長国(カナダ)に提出する資料。文化庁や県などは勧告資料の検討作業に入っており、内容に事実誤認がないか確認を急いでいる。

文化庁によると、今回が昨年の石見銀山遺跡(島根県)のケースと違うのは、勧告で指摘されたポイントがすべて資料提供によって事前に説明済みである点だ。このため、委員各国への説明資料は110ページの補足資料を用意した石見銀山よりもコンパクトにまとめるという。資料の作成では、石見銀山の逆転登録の功労者とされるユネスコの近藤誠一大使とも緊密に連携する。

達増拓也知事は26日の定例会見で、知事自身による文化庁やパリなどでの働きかけについて「勧告内容の分析が先決。政府の意向と離れて勝手に何かをやるのは好ましくない」と述べた。

また県が今年度取り組む平泉関連事業について、達増知事は「基本的には推薦書の趣旨を関係国などに理解してもらう。県として準備している事業で中止する事業はない」と継続の姿勢を示した。

一方、地元の平泉町では高橋一男町長が26日朝に新幹線で上京。文化庁に対し、今後の協力をあらためて要請した。同町は同日の全員協議会で、職員2人を7月の世界遺産委員会に派遣する費用を補正予算として6月議会に提案する方針を説明した。

関連ニュース
「朝日新聞に次のような記事が有ったので、原文に一切、手を加えず引用・掲載します。2008年05月27日、朝日新聞より」

世界遺産のゆくえ>反論文書作成へ

国際記念物遺跡会議(イコモス)が平泉世界遺産について「登録延期」を勧告したのを受け、実務担当者による初の協議が26日、文化庁であった。提案国としての反論の説明書を早急にまとめ、世界遺産委員会の構成国(21カ国)への説得材料づくりを進めることを決めた。また、勧告では「構成資産の範囲」の再検討も示されたが、現状の9物件の維持も確認した。

協議には、遺産候補地の平泉町、一関、奥州両市の担当者と、県教委、文化庁、外務省担当者の計20人が集まった。終了後、非公開協議の内容を説明した県教委の中村英俊文化財・世界遺産担当課長によると、平泉は「追加情報の提出が求められなかった昨年の石見銀山とは異なる」という。平泉の場合は、昨年8月のイコモス委員による現地調査後に「補足の説明資料」を出し、さらに今年2月末には「追加情報」も提出済みだ。説明は尽くしたという状況で、「新たに補足情報を作成、提出することにはならない」と語った。

しかし、こうした追加説明が「理解が得られていない」と分析。一つひとつ反論していくことになった。反論の説明書は委員会国の大使らへの説得材料と位置づけ、勧告の事実誤認については別途、世界遺産委員会に文書で提出することになるという。

また同日、高橋一男平泉町長が急きょ、高塩至文化庁次長に面談し、「力添えを」と訴えた。高塩次長は「世界遺産委員会まであと5週間。外務省とも協力し、攻勢をかけないといけない。国の責任として何とかしなければと思っている」と述べた。

関連ニュース
岩手日日新聞に次のような記事が有ったので、原文に一切、手を加えず引用・掲載します。2008年05月27日、岩手日日新聞より」

文化庁で対応協議 「平泉の文化遺産」登録延期勧告 

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)が「平泉の文化遺産」の世界遺産登録延期を勧告したのを受け、県教委と平泉町、一関、奥州両市の関係者は二十六日、文化庁を訪れ、同庁、外務省の担当者と今後の対応を協議した。七月の世界遺産委員会での「逆転登録」に向け、委員国への説明資料と勧告に対する反論書を早急に作成することを確認した。

高橋一男平泉町長をはじめ、県教委の中村英俊文化財・世界遺産担当課長、平泉、一関、奥州三市町の担当者ら十三人が両省庁の計七人と協議した。県教委生涯学習文化課の大月光康総括課長によると、国、県、三市町が共通認識を図りながら、イコモス勧告で指摘された七項目の詳細な分析をしていくことを確認。ユネスコ日本政府代表部の近藤誠一特命全権大使と連絡を取りながら、説明書と反論書の作成を進めていくことにした。

達増拓也知事は二十六日の会見で、勧告の分析から具体的行動に移るまで、昨年「逆転登録」された石見(いわみ)銀山遺跡(島根県大田市)を例に「一週間がめど」との見通しを示し、大月課長は「知事の意向を受け止め作業を進めていく」と語った。

“逆転”へ改めて決意 達増知事が会見

達増拓也知事は二十六日の定例会見で、ユネスコの世界遺産登録を目指す「平泉の文化遺産」に対するイコモスの「登録延期」勧告について、「平泉の文化は、世界平和や環境向上に貢献できる価値がある」と改めて逆転登録に向けた決意を示すとともに、同日から文化庁による対策協議が始まったことを明らかにした。

文化庁との対策協議については「政府と県、関係市町担当者による作戦会議。逆転登録に向けた具体的な対応策を協議していく」と述べた。

達増知事はまた、「勧告の中身の分析が第一。その中でどのような対応策が必要かを協議していくことになる。基本的には日本側から提出している申請書の趣旨を関係国やユネスコに理解してもらうことが大切。石見銀山では勧告から一週間後ぐらいに具体的動きが始まったと聞いている。それが一つの目安になると思っている」と語った。

関連ニュース
岩手日報新聞に次のような記事が有ったので、原文に一切、手を加えず引用・掲載します。2008年05月27日、岩手日報新聞より」

推薦資産は見直さず 「平泉」延期で国、県、市町

【東京支社】世界遺産登録を目指す「平泉の文化遺産」が国際記念物遺跡会議(イコモス)の勧告で「登録延期」となったことを受け、県教委と関係市町、政府は26日、東京・霞が関の文化庁で事務レベル協議を行った。イコモスから指摘された9つの推薦資産の枠組み見直しは行わない方向で一致。逆転登録に向け、勧告の分析と反論資料の作成を急ぎ、外交ルートを通じて国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会関係国に働き掛ける方針を確認した。

協議は非公開で約1時間半行われ、県教委と平泉町、一関、奥州両市、文化庁と外務省の担当者約20人が出席。「詳細な資料を出したにもかかわらず、浄土思想が理解されていない」との認識を共有した。イコモス勧告では構成資産の再検討が必要―とされたが「一つが欠けても世界遺産として完全でない」と、これまでの方針を変えないことを確認。

登録の是非が最終判断される7月のユネスコ世界遺産委員会までの対応は、文化庁を中心に勧告の分析と反論資料を作成。これを用いてユネスコ政府代表部や在外公館を通じ、委員国21カ国の理解に努める。

勧告に事実誤認があった場合は、ユネスコ世界遺産委員会開幕の2日前まで提出が許される、議長国への書簡の作成も進める。

本県側と政府側は今後さらに協議を重ねる方針。文化庁によると昨年、平泉と同じく「登録延期」勧告を受けたにもかかわらず逆転登録を果たした石見銀山遺跡(島根県)の例を踏まえ、説得資料の作成には「1カ月程度は必要」と見込まれる。

出席した県教委の中村英俊文化財・世界遺産担当課長は「関係市町村と連携し、文化庁の説明資料づくりに協力したい」と語り、同庁の内藤敏也記念物課長は「反論内容をしっかり議論し、(逆転登録へ)最大限努力する」と述べた。

これに先立ち、高橋一男平泉町長と中村担当課長が高塩至文化庁次長を訪ね「地元として全力を尽くす。政府の力添えをいただきたい」と要望した。高塩次長は「国の責任で反転攻勢に努める」と約束した。

「平泉」登録願い団結強化 観光業者ら会議

県とJR東日本を中心に7―9月に展開する「いわて・平泉観光キャンペーン」の誘客宣伝会議が26日、盛岡市内のホテルで開かれた。世界遺産を目指す「平泉の文化遺産」は国際記念物遺跡会議(イコモス)の勧告で登録延期となったが、関係者は「危機を乗り越え観光業界全体で頑張ろう」と一致団結。7月の登録を願い、官民一丸となって施策を進める方針を確認した。

「平泉」登録願い団結強化
【写真=「平泉」の世界遺産登録を願い、鏡開きする達増知事(左から3人目)や県内外の観光業界関係者=26日、盛岡市内のホテル】

「登録延期勧告が出たが、世界遺産委員会などの理解が得られるよう努める。このキャンペーンで、岩手の魅力を伝えられるよう官民一丸となって取り組んでいきたい」

 同キャンペーン実行委会長の達増知事は、会場に集まった首都圏の旅行会社や県内の自治体、観光関係者約300人に呼び掛けた。

 会議では県南、県央、県北、沿岸の担当者が旅行会社向けに食や観光地、自然など本県の見どころを紹介。27日は参加者が平泉など3つのモデルコースを視察する。

 登録延期勧告から3日たち「余波」が消えない業界。関係者が初めて集う中、不安の声も挙がった。近畿日本ツーリスト首都圏仕入メイト事業部メイト5課の土橋修身課長代理は「世界遺産の冠が取れればインパクトがなくなる。旅行商品名の変更も考えられるが今は祈るしかない」と話す。

 7月の登録の可否にかかわらずキャンペーンを展開するJR東日本の田辺滋取締役営業部長は「連携を継続し、心一つに取り組んでいきたい」と強調。登録を見込み、既にツアーなどを企画している日本旅行の藤野茂常務も「『逆転登録』に向け、今こそ地元も国も業界も一つになって頑張るときだ」と力説する。

 平泉観光協会の千葉力男企画宣伝部長は「平泉の価値が否定されたわけではない。どのように発信していくのかがわれわれの役目だ」と粛々と準備を進める構え。

 小岩井農場まきば園の工藤敏英総支配人は「世界遺産にかかわる本県の観光施策は出遅れた感があるが、今回の延期勧告を機に気が引き締まった。観光振興の機運をさらに盛り上げていかなければならない」と力を込める。

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000057-mailo-l03

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