FC2ブログ

ユーザータグ : ベネッセの記事 (1/1)

<名前ランキング>女の子は「葵」1位…ベネッセ発表

「名は体を現す」と申しますが、同じクラスで同じ名前が大勢いたらどうするんだろう。

流行の名前はいいと思います。その時代背景が読めますので。

「あおいさーん」と先生が呼んで10人位が「はーい」と返事する光景を想像すると、

ゾーッとしてしまう気がします。

かみさんも当時の女優さんの名前で、好きなんだけどクラスに3人いて、困ったと申しておりました。


名前ランキング女の子は「葵」1位…ベネッセ発表
12月8日12時6分配信 毎日新聞

 ベネッセコーポレーションが8日発表した08年の赤ちゃん名前ランキングで、女の子の1位は「葵(あおい)」だった。07年まで3年連続で1位の「陽菜(ひな)」を抑え、2位からランクアップした。同社は「大河ドラマで主演した女優の宮崎あおいさんの人気が大きく影響したようだ」と分析している。ひらがなの「あおい」も昨年の147位から78位に浮上した。

 男の子は「大翔(ひろと)」が3年連続で1位だった。このほか、北京五輪の柔道で金メダルを獲得した石井慧選手の「慧」やテニスの錦織圭選手の「圭」などスポーツ選手の名前も上昇している。ランキングは、同社が今年1月~11月13日に生まれた約4万人を調査した。【松本杏】

 ◇08年の命名ランキングと主な読み◇

 ◇男の子

1(1)大翔(ひろと)

2(4)蓮(れ ん)

3(2)悠斗(ゆうと)

4(6)悠人(ゆうと)

5(6)優斗(ゆうと)

 ◇女の子

1(2)葵(あおい)

2(4)結衣(ゆ い)

3(1)陽菜(ひ な)

4(7)凜(り ん)

5(14)結愛(ゆ あ)

※カッコ内数字は昨年順位

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000028-mai-soci

ーーーーーー4社のブログランキングに参加中です。ーーーーーー
毎日4ツクリックして応援よろしくお願いします。
★携帯・PC兼用です
FC2 Blog Ranking東北
人気blogランキング・ペット部門
くつろぐ全国地域ランキング
ブログ村 東北ランキング

別館「重箱石の花鳥風月」も御覧下さい。
スポンサーサイト



<ベネッセ調査>「子供は勉強すべき」「テストあった方がよい」進研ゼミをよろしく。

この手の調査は、調査元の意志が大きく反映しますので、話半分に聞いたほうがいいと思います。

例えば、内閣支持率も新聞社によって全然違ってきますしね。

で、19年前の子供より今の子供が真面目になったそうです。

ちょっと薄気味悪いですなー。ガキは元気に外を駆け回るのが一番だと思いますがねー。

↓の記事の締めに
受験で「人間として大きく成長する」と考える子が63%から76%に増えている
とありました。
私なら更に、ベネッセ進研ゼミをよろしく、と付け加えますが。



ベネッセ調査>「子供勉強すべき」「テストあった方がよい」 19年前より「まじめ」になった小学生
11月15日10時0分配信 毎日新聞

 「子供勉強すべき」と考える東京の小学生が19年前の45%から64%に増えたことがベネッセコーポレーションの調査でわかった。「テストはあったほうがよい」と考える子の割合も増えており、同社では、大人の考えを理解してその場にあった態度をとれる「良い子」が増えているとみている。

 調査は1988年と2007年、東京23区の公立小学校6年生とその保護者を対象に質問紙に記入する方式で実施。88年は小6約870人、保護者は約820人。07年は小6、保護者とも約850人。小6の男女比は概ね半々で、保護者はほとんど母親が回答した。

 「子供勉強しなくてはならない」と考える小学生の割合は88年から18ポイント増え、07年には64%になった。また、「テストは自分の成績が分かるのであったほうがよい」も60%から74%に増えている。

 同社の木村治生・教育調査室長は、88年より子供らしい「やんちゃさ」が抑えられ、「まじめ」な子供が増えているとして、「学力低下論議が起きて以降、家庭が子供の教育にかけるパワーが高まっているが、保護者の働きかけが多すぎると、子供の自立を妨げる」と懸念する。また、友達同士で切磋琢磨する機会や、地域の働きかけが減り、「家庭が子供に与える影響が大きくなっている」と分析する。調査では「人に負けるのが嫌い」な子は67%で、88年から8ポイント下がっている。

 親が子供の進学に期待する割合も高まっている。07年調査で「子供を四年制大学・大学院に進学させたい」親は73%で、88年の47%と比べ26ポイント増。「実力より学歴を重んじる」と考える親は84%から67%に減っているものの、「わが子には受験戦争を勝ち抜いてほしい」は69%でほぼ変化がなく、「子供には受験の苦しみを味わわせたくない」が56%から35%に減るなど、学歴に対する意識はまだ高いことが伺える。

 木村室長は「88年ごろに比べて、受験の厳しさが和らいでいることと、受験の苦労をすることも大切だという親の意識があるのではないか」と推測。中学受験をする子供たちの中では、受験で「人間として大きく成長する」と考える子が63%から76%に増えていることにも、親の考えが影響しているのではないかとみる。【岡礼子】

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000001-maiall-soci

ーーーーーー4社のブログランキングに参加中です。ーーーーーー
毎日4ツクリックして応援よろしくお願いします。
★携帯・PC兼用です
FC2 Blog Ranking東北
人気blogランキング・ペット部門
くつろぐ全国地域ランキング
ブログ村 東北ランキング

別館「重箱石の花鳥風月」も御覧下さい。