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オリンピック公式ダウンジャケットは岩手県奥州市産。

どうも相変わらず、たばこがすすむ重箱石です。
はやく値上げしてもらって、禁煙をしてみたいです。

あの国母選手は、スーツを有名にしてくれましたが、

スピードスケートの長島圭一郎選手と加藤条治選手は、表彰式の時、我が岩手を有名にしてくれました。

あの裸祭りで有名な黒石寺蘇民祭と同じ、奥州市で作っていたのです。

元々あった「水沢ダウン」という製品を改良して出来たものなのです。

まんずまんず頑張ってけろやー。




バンクーバー日本代表のウエアは奥州市産!
朝日新聞

水沢ダウン

日本代表のウォーマージャケットを着る、開発メンバーの菅原るみさん(右)と千田克和さん=奥州市胆沢区のデサントアパレル水沢工場

 バンクーバー冬季五輪で日本代表の選手たちが開会式や表彰台で着ている白地ダウンジャケットは、奥州市胆沢区のデサントアパレル水沢工場で作られたものだ。日本選手が活躍すればするほど、「水沢ダウン」は、世界の人々の目
にとまることとなる。

  ◇

 日本時間の17日に現地であった、スピードスケート男子500メートルのメダル授与式。それぞれ銀と銅のメダルを受け取った長島圭一郎選手と加藤条治選手(ともに日本電産サンキョー)は、白地に赤いラインが入ったダウンを着ていた。「競技よりも表彰式に目がいった」。デサントアパレル水沢工場の谷木徹・製品開発課長は言う。


 このウエアは、同工場で開発され、地名を冠して2008年10月から発売されている高機能ブランド「水沢ダウン」をベースに改良された。パラリンピックを含めた日本選手団の公式ウエアとして400着、レプリカとして235着だけ生産されたものだ。


 水沢ダウンの特徴は、ダウンジャケットに特有の、表地の縫い目がないこと。熱圧着テープを使って、内部の羽毛を閉じ込めている。縫い目がないから羽毛が飛び出すこともないし、表面に防水素材を用いることで、水分が染み込むこともない。


 五輪仕様では、縫製が必要だった肩線の表面に、赤いテープを張るなどした。防水性をさらに高めるとともに、赤白のコントラストで、デザインでも「日本」を強調した。


 同工場は1970年、旧胆沢町が誘致。デサントの製造部門子会社の、国内に四つある工場の一つだ。トレーニングウエアのほか、競馬の騎手のパンツや、消防服、チェーンソーの防護服といった「変わり種」も生産している。


 岩城均工場長によると、同工場で一貫生産したウエアがオリンピックに「出場」するのは今回が初めてだという。


 今大会では他に、スイス選手団のジャケットも同工場が手がけている。

下記リンクの朝日マイタウン岩手ニュースです。

http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001002180002

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スピードスケート「雑草」と「天才」が銀・銅。

まんずまんず良かったですねー。

昨日はメダルが取れないので、心にもないこと書いてしまいました。
反省反省。
それぞれ、選手の経歴を見ると苦労してるんだなーと、つくずく思いました。

やっぱカネはないべけど、政府が生活保障なり環境整備をしてやんないどねー。

まだまだ私など、努力の余地が多々あるなー。色んな意味で。

この感動で景気がよくなればいいのですがねー

相変わらず天気はいいものの、寒いですなー。


今日は動物医薬品特例販売業の更新をしてきました。
お役所仕事などと申しますが、結構親身になって相談してくれました。
担当者の方、あざーっす。



五輪スピード 「雑草」と「天才」 トリノの雪辱果たす
2月16日15時0分配信 毎日新聞

長島(左)と加藤
【スピードスケート】男子五百メートルのフラワーセレモニーの後、肩を組んで記念撮影に応じる長島(左)と加藤=五輪オーバルで2010年2月15日、須賀川理撮影

 バンクーバー冬季五輪で15日(日本時間16日)、日本スピードスケート界念願のメダル奪還を果たしたのは「雑草」を自認する長島圭一郎と、「天才」と呼ばれる加藤条治だった。ともに2回目の五輪でトリノの雪辱を果たした。

 長島は学生時代は無名。社会人になってからようやく頭角を現した遅咲きの長島が、日本の「お家芸」を復活させた。

 スケートは3歳で始めた。北海道・池田高に入学したときは長距離選手。しかし芽が出ず、短距離に転向した。3年の時、高校総体の千メートルで優勝したが、日本電産サンキョーの同僚、加藤が高校総体で五百メートル3連覇し、「天才」と呼ばれていたのとは対照的な高校時代だった。日大でも主要タイトルは獲得できず、卒業後は大学の先輩の今村俊明監督(バンクーバー五輪日本代表監督)がいる日本電産サンキョーに入社した。今村監督は「私が日大の先輩ということで拾ったようなものですよ」とまで言う。

 だが、社会人トップチームで鍛えられるうちに、秘めた才能が開花した。

 長距離の経験で培った無駄のないフォームに磨きをかけ、06年11月には世界のトップ選手が競うワールドカップで初優勝。昨年1月の世界スプリント選手権(モスクワ)では総合2位となり、日本選手として8年ぶりの総合表彰台に立った。今や日本短距離の大黒柱だ。

 この日は1回目の滑走の前に整氷トラブルがあり、1時間以上もスタートを待たされた。1回目では6位と出遅れたが、2回目では本来の思い切った滑りを見せ、念願のメダルを引き寄せた。

 バンクーバー五輪には「不安や緊張があれば、それはそれで良いと思っている」と着飾ることなく臨んだ。ここまでの道のりは遠回りだったが、得た物は大きかった。【飯山太郎】

下記リンクのヤフーニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000009-maip-spo

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