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「あしたのジョー」は岩手県人!?花巻市出身の木村さんをモデルに。

あしたのジョー」は岩手県人? 木村さんモデルか(岩手日報)

1960年代の人気漫画「あしたのジョー」の主人公、矢吹丈のモデルは県人ボクサーだった? 花巻市出身で戦前の拳闘家木村久五郎さん(1908―1936年)の存在が、来春生誕100周年の節目を前に関心を呼んでいる。「あしたの―」の原作者、故高森朝雄(梶原一騎)さんは著書で、「ジョー」を書く際、木村さんが主人公の絵物語に大きな影響を受けたと記している。モデルかどうかは不明だが、親族は生誕100周年の節目に「岩手出身の強いボクサーがいたことを多くの人に知ってもらいたい」と話している。

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【写真=元日本スーパーバンタム級王者の木村久。左右の強打で世界戦も経験した】

木村さんは1908(明治41)年4月、花巻市上町に生まれた。15歳ごろ上京し、拳闘家(ボクシング選手)に転向。「木村久」のリングネームで、日本スーパーバンタム級王者に輝き、米国での世界戦も経験した。

活躍の様子は絵物語作家で、木村さんが上京後に勤めた製版会社の同僚だった故山川惣治さんの自叙伝「ノックアウトQ」(桃源社、廃刊)に紹介された。

「Q」は、木村さんがモデルの戸村久五郎が主人公。老人に拳闘の才能を見いだされる経緯、木村さんの若くしての最期など山川さんの記述と、漫画が似ている部分は多い。「あしたのジョー」で矢吹丈に、元ボクシング選手でコーチの丹下段平らが「立て、立つんだ、ジョー」と叫んだ有名なフレーズも、「Q」に同様のシーンがある。

梶原さんは自身の著書「劇画一代」(毎日新聞社、廃刊)で「Q」を指し、「この大傑作なかりせば、私が後年『あしたのジョー』を生む日もなかったろう」と述懐。

「ジョー」を描いた漫画家ちばてつやさんは2つの本のかかわりについて否定するが、梶原さんは「劇画一代」で、「私は『あしたのジョー』執筆の際、つねに『ノックアウトQ』を意識した。あの傑作は梶原劇画の師である」と記す。

木村さんのおいにあたる木村誠さん(68)=盛岡市東黒石野=は「久五郎さんの認知は地元でも低い。岩手出身で強いボクサーがいたことを多くの人に知ってもらいたい。あしたのジョーのモデルになったかは分からないが、もし、そうであれば光栄だ」と語る。

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